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【納品事例】 <ウォールナット無垢 テーブル・他> (235) 東京都調布市 M様 GIORGINA (ジョルジーナ)

こんにちは

 

このたび、東京都調布市 M様から、素敵なご納品写真をお送りいただきました。

 

ご納品させていただきました家具は、

 

1. ウォールナット無垢ダイニングテーブル GIORGINA (ジョルジーナ)

  W1600D850H700

2. ウォールナット無垢アームチェア    5脚

3. ウォールナット無垢テレビボード

  W2000D470H428

 

↓ M様から、お送りいただきました、ご納品写真です。

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M様は、メールも送ってくださいました。 ↓

「無事届きました。部屋の雰囲気にもあい、想像通りです。
 
お世話になりました。大変ありがとうございました。
 
もう一枚、です。座り心地良く満足です。色も部屋にあってます。」
 
 

GIORGINA (ジョルジーナ)は、

上質なブラックウォールナット無垢材を使用し、国内トップクラスの家具工房で、

一品づつ丁寧に、オーダーメイドしています。 

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↑ ウォールナット無垢ダイニングテーブル GIORGINA (ジョルジーナ) です。

 

写真の椅子は、人気の CRISTINA (クリスティーナ) チェア です。

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ウォールナット無垢ダイニングテーブル GIORGINA (ジョルジーナ) は、

天板も、脚もすべて、ブラックウォールナット無垢材で製作しています。

ウォールナットらしい、黒紫色で、グラデーションのある木目が美しいです。

 

一口に、ウォールナット無垢材と言いましても、自然素材ですので、

お魚や、お肉と同じで、等級があります。

 

最高クラスの、ウォールナット材は、節や欠点がほとんど無い、《FASクラス》 です。

次のランクは、節や欠点のある、ワンコモンクラス。

その次のランクは、ワンコモンより、さらに、節や欠点の多い、ツーコモンクラス。

その次のランクもありますが、ここでは割愛いたします。

 

ウォールナット無垢ダイニングテーブル GIORGINA (ジョルジーナ) は、

天板も、脚もすべて、

最高ランク、《FASクラス》 のブラックウォールナット無垢材だけで製作しています。

 

現在の、日本の家具業界におきまして、

最高ランク、《FASクラス》 のブラックウォールナット無垢材だけで製作しているテーブルは、

極めて少ないです。

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↑ 展示のテーブルは、ワイド180×奥行90センチの大きさです。

 

GIORGINA (ジョルジーナ) は、日本国内でも、トップクラスと申し上げて差し支えないかと思いますが、

大変優れた家具工房で、一台づつ受注生産いたします。

この家具工房は、歴史があり、ウォールナットの良材を多く保有しています。

 

GIORGINA (ジョルジーナ) は、最大で、320センチの長さのテーブルも製作できます。

あるいは、もっと長いテーブルを製作することもできます。

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脚は、T字の2本脚タイプです。

 

正方形ストレート4本脚タイプもあります。

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展示のタイプ (上の写真です) は、オイル風ウレタン仕上げです。

100%ツヤ消しウレタン塗装、無着色で、オイル仕上げに近い風合いがあります。

ただ、ウレタン仕上げですので、濡れたコップを置かれても、輪染みになりません。

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ウレタン塗料は、F☆☆☆☆ (Fフォースター) で、食品衛生法適合塗料でもあります。

たとえば、お子様が口にされても大丈夫のようです。

 

塗装は、オイル仕上げもできます。

オイルも、F☆☆☆☆ (Fフォースター) で、無着色です。

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天板の厚みは、4センチです。

 

余談ですが、

昨今、日本の家具市場におきましては、ウォールナット材と言いましても、

いろんなタイプが流通しています。

ウォールナット材には、大きく分けて2種類あります。

一つめは、

北米アパラチア山脈など、アメリカ北部の寒い地域で、長い年月をかけて育つ、

いわゆる本物のブラックウォールナット材です。

色調は、赤黒いです。

二つめは、

アメリカ南部の、よく陽があたる地域で育つ、成長が早いタイプです。

色は、白っぽく、ホワイトウォールナット(?)といえそうな感じです。

日本の家具市場におきましては、最近、二つめのタイプも、多く流通しているようです。

 

GIORGINA (ジョルジーナ) に使用しているウォールナットは、

北米産ブラックウォールナット材です。

ウォールナットは、北米アパラチア山脈、五大湖近辺で産出されます。

成長に年月がかかる木です。

GIORGINA (ジョルジーナ) では、木の産地にこだわっています。

北米産で、じっくりと育った、硬度のある、これ以上ないと申し上げてもいいような、

ブラックウォールナット材を使用しています。

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天板も、脚もブラックウォールナット無垢材です。

 

脚は、すっきりとしたストレートラインです。

天板は、自然なウェーブを描きながら、全体的には、モダンで、スタイリッシュな印象です。

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脚も、

最高ランク、《FASクラス》 のブラックウォールナット無垢材だけで製作しています。

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↑ 脚も、テーブル天板に使うのと同じ、4センチ厚の、最高ランク、

《FASクラス》 ブラックウォールナット材で製作しています。

 

脚に、これだけの材を、贅沢に使用したテーブルも少ないと思います。 

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↑ GIORGINA (ジョルジーナ) の、天板の裏側です。

 

GIORGINA (ジョルジーナ) の天板は、両面無節の、最高ランク、

《FASクラス》 ブラックウォールナット材です。

また、天板の裏側に、反り止めは、ありません。

(冗談ではございますが、裏返して使用してもいいくらいです !)

"反り止め" 無しで製作できるほど、高度な技術をもつ家具工房でお作りしています。

 

これも、余談ですが、

テーブルは、表側が大事ですが、裏側も、大切と思います。

テーブルによっては、表側は、まずまず良いのですが、

裏側を覗いてみますと、ザラザラしていたり、場合によっては、

上げ底のようになっているタイプもあります。

(天板の外側は、4センチでも、実際の厚みは、2センチなどです ・・)

 

テーブルを購入されますときは、裏側もチェックされたほうが良いかもしれません。

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↑ 木と木の接合には、フィンガージョイントといわれる高度な技法を用いています。

 

GIORGINA (ジョルジーナ) は、厳選された材を使用して、

極めて技術力の高い家具工房で、熟練の職人が一つづつ丹精込めて製作しています。

 

ブラックウォールナットの木は、チーク、マホガニーと並んで、世界三大銘木と称されています。

ヨーロッパなど西欧で、昔から使用され、現在も、世界的に人気の木です。

ですので、北米産の本物のウォールナットの良材は、とても希少になってきました。

 

GIORGINA (ジョルジーナ) では、その希少なブラックウォールナット材の中でも、

最高クラスの部分を厳選し、天板にも、脚にも、ふんだんに使っています。

構造的にも、しっかりとしていますし、塗装仕上げも、とてもいいです。

 

生涯を通して、あるいは、イギリスのアンティーク家具のように、

代々お使いいただけるテーブルかと思います。

 

植物でできていますので、ご家族の一員のようにして、

末長く、愛してお使いいただけましたらと思います。

 

M様、この度は素敵なご納品写真とメールを、お送りいただきましてありがとうございました。

 

ウォールナット無垢ダイニングテーブル GIORGINA (ジョルジーナ) 

につきまして、詳しくは、こちらのページをご覧くださいませ ↓

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<ウォールナット家具の、専門店

サカミツ家具

広島市西区商工センター3丁目3番18号

TEL 082-278-7788

E-mail info@sakamitsu.jp

HPアドレス http://www.sakamitsu.jp/

〔OPEN〕 10:00 ~ 19:00

〔定休日〕 月・火曜日   ( ※ 祝日の場合、月・火曜日も営業しいます。)

 

【 商品に関しましての、お問い合わせは下記のボタンからお願いします 】 ↓

 

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