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〖お客様からのレター〗<至福のソファ> GIULIANO(ジュリアーノ) (366) 広島県安芸郡 K様 「とても座りごこちが良い」

さて、今日は、サカミツ家具で、商品をご購入いただきました、

お客様から、アンケートのお便りをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

ご購入いただきました商品は、

1. <至福のソファ>  GIULIANO(ジュリアーノ) 2.5P ウォールナット材

   W 1850 * D 870 * H800 * SH400845  

2. <至福のソファ> ヘッドレスト

   ファブリックは、ともにブラックです。  

 

↓ 広島県安芸郡 K様からいただきました、お便りです。

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↓ <至福のソファ>  GIULIANO(ジュリアーノ) です。

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「以前に、購入したことがある」 

 

K様は、以前サカミツ家具でご購入くださいました。

ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

K様のように、一度サカミツ家具でご購入いただき、再度購入してくださるお客様が、

たいへん多いです。

サカミツ家具は、良質な家具を、皆様にお届けしつぃ、思い続け、

創業以来60年間、日々努力をかさねております。

 

これからも、皆さまのご愛顧にお応えできるよう、頑張ってまいりますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

今回、家具をお選び頂いた理由・決め手

 

「造りがしっかりしている

 保証がある」

 

【至福のソファ】 GIULIANO(ジュリアーノ) は、

かつてない、と言っても過言ではないほどの、最高グレードのウォールナット材を使用しています。

そして、国内でも、最高レベルの技術力がある、至極の家具工房で、

熟達の職人が一品づつ、腕によりをかけて製作しています。

 

日本国内で、あるいは、世界的に見ても、《ウッドフレームソファの、最高峰》 と言える、ソファです。

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↑ 【至福のソファ】 GIULIANO(ジュリアーノ) です。

 

木部は、すべて、最高グレードのブラックウォールナット材で製作しています。

ブラックウォールナット材の中でも、特別な厚み、8/4インチ(約50ミリ厚)の材から

お作りしています。

そして、ブラックウォールナットの産地、北米に、40年来の古くからの調達ルートがありますので、

直接行って、良い材を選んで仕入れしています。

 

一口にウォールナットの木と申しましても、産地の違いや、節の有無など、ランクがあります。

【至福のソファ】 GIULIANO(ジュリアーノ) では、

ウォールナットの木の最高ランク〔FASグレード〕の木を使用しています。

 

そして、その最高ランク〔FASグレード〕の中から、さらに、厳選した木を使用しています。

これだけのグレードのウォールナットの木を用いたソファは、

国内外で、現在、他にはほとんど無いと申してもいいようです。 

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国内外で活躍している、著名なプロフェッショナルの、ソファデザイナーがデザインしています。 

木を使ったソファであって、同時に、スタイリッシュなイメージです。

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あらゆる角度から見て、美しく、素敵なソファです。

 

サカミツ家具で、展示し始めて、1週間くらいで、すでに、多くの引き合いと、

成約をいただいています。

展示して、すぐに、これだけのリアクションがある家具も少ないです。

 

お客様は、正直でいらっしゃいます。

そんなに、ご関心がない家具には、あまり反応されません。

でも、いい家具であると、いいね ♪ と言われます。

 

【至福のソファ】 GIULIANO(ジュリアーノ) は、わたしども、

スタッフが、あれこれ申し上げることがないようです。

とにかく、そこにあるだけで、お客様のほうから、

これ、いいね

すごいね

素敵って、言っていただきます。

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座面は、ちょっと広めです。

ソファの座面にあがって、胡坐をかいていただけます。

ゴロンと横になっても、とても気持ちいいです。

お昼寝にも、いいソファです。

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【至福のソファ】 GIULIANO(ジュリアーノ) が秀でているところは、いろいろありますが、

まずは、なんと申しましても、木部です。

 

木部は、すべて、最高クラスのブラックウォールナットの無垢材です。

(ブラックチェリー、ホワイトオーク材でも、ご製作できます。)

その最高の素材を用いて、最高の職人が、

これでもかと言うほどの、木と木が織りなす造形を作り出しています。

 

その造形によって、美と、頑強さと、そして、座り心地の良さを実現しています。 

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座り心地は、抜群です。

【スモールフェザー】+【高密度ウレタン】+【ウェービングテープ】の、<至福のソファ>仕様で、

座った瞬間、じわ~っと身体が、ほどよく包み込まれる感じです。

しっとりとしていて、

硬すぎず、柔らかすぎない、自然な座り心地です。

 

フェザーをつぶしながら座る感じですので、座面、背中に、隙間ができず、心地よくホールドされます。

長時間、座っていても、腰や坐骨がほとんど痛くなりません。

ソファの上で、座ったり、胡坐をかいたり、寝転んだりしながら、

どうぞ、至福の時間をお過ごしくださいませ♡

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↑ アームは、最高グレードの、ブラックウォールナットの、一枚板です。

その一枚板を切断して、再度、接合しています。

前面と、上面の木目がつながっています。

 

おこがましい申し方ですが、

これだけの技術を用いたソファは、世界的にも、他には、ほとんど例がありません。

 

法隆寺など寺社建築などでも用いる、日本ならではの木工技術です。

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↑  【至福のソファ】 の家具工房では、最高ランク〔FASグレード〕のブラックウォールナット無垢材の

原木の中から、アームの製作のために、さらに良質な材を切り取るようにして、厳選しています。

 

このアームの木は、一バンドル(約80枚あります) のうち、4枚くらいしかとれません。↓

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↑ 上から下へ、下から上にと、綺麗に木目がつながっています。

 

節や欠点がほとんど無い、最高のブラックウォールナットの一枚板で製作しています。

ほんとに、息をのむような美しさです ・・

 

前面の板には、婚礼家具にも使われる、縁起が良いとされる、《のぼり杢》 を使用しています。

(のぼり杢とは、木の木目が上にのぼるように配置されていることです。)

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↑ 上面と、前面の木目が、きれいにつながっています。    (↑ 上の写真です)

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↑ このアームこそは、世界的にも、ほかには類のない、素材と技術の結晶です。

 

ブラックウォールナットは、世界三大銘木と言われ、世界の富豪からも愛されています。

そのブラックウォールナットの中の、もっとも上質な部分を使用しています。

 

使えば使うほど、味がでる、そして、ご愛着が湧いてこられる、

まさに、<THE ウォールナット> のソファといえそうです。

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↑ アームを横から見ました。

さりげない形ですが、この形も、日本国内の工場、あるいは世界の家具工場でも、

ほかではマネのできない特殊な技術を用いています。

タテと、ヨコの板だけで構成されていて、隅木などの補強材を使用していません。

 

接合は、45度のトメ加工です。

そのトメ加工だけで、強度を必要とする、タテとヨコの木を接合しています。

こんなソファは、見たことがありません。

 

この接合により、アームが美しく、また無駄がありません。

さらに、タテ方向の木は、少し傾斜しています。

職人泣かせともいえる、プロデザイナーの、こだわりでもあります。

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↑ 後ろ姿です。

わたしどもが、あれこれ申すまでもなく、ご覧いただきました通り、

木の芸術品と言えるような作りとなっています。

わたし(スタッフです)は、正直申しまして、このソファに、一目惚れしてしまいました。

今まで、いろんなソファを見てきましたが、これほどのソファは見たことがありません。

 

美しさと、頑強さ、そして、座り心地の良さという、3拍子を、

この類まれなる造形で、実現してしまったソファなのです♬

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すべての木部を、最高グレードの、ブラックウォールナット無垢材で製作しています。

 

塗装、仕上げは、蜜蝋ワックスです。

しっとりとした味わいがあって、また、食品衛生法のテストをクリアーしていて、無害です。

なめても大丈夫なほどです。

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細かい点ですが、背や、アームに微妙な傾斜角度をつけています。

その角度が、美と、座り心地の良さにつながっているようです。

 

ブラックウォールナットの一枚板で作り出した、オリジナルデザインの背板が、

横にリピートする姿は、とても素敵です。

お部屋の真ん中に置かれると、さらに素敵かもしれません。

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法隆寺などから続く、日本ならではの木工技術 ・・

木と木を、釘など使わないで接合する技術です。

それが、このソファのフレームに使われています。

ただ、寺社仏閣などの建造物でも、これほどの造形は少ないかもしれません。

 

《世界一の、ウッドフレームソファ》  と申しても過言でないと思っています。

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↑ 木部は、すべて最高グレードのブラックウォールナット無垢材で製作しています。

この後ろ姿の形も、とっても優れた、至極の技でできています。

背板の下の方が折れ曲がった形状となっていますが、

これは、一枚板を切断して、もう一度接合するという技法で実現しています。

一枚板をフィンガージョイントで接合していて、後ろから見ても、木目が、とても美しいです。

 

また、ウォールナットは、ヨットの帆柱などにも使われ、強くて、しなるという特性があります。

木自体が動き、それが、しなやかな強度ともなっています。

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すごく重さや、力のかかるソファの背板。

それを、このような形で表現しています。

 

傾斜と、直立が生み出す、オリジナルなデザインの世界が広がっています。

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↑ 強さには、ヒミツがありました。

背板の上部には、《アリ組み》 という特殊な木工技法が使われています。

 

ビスなどの金属部品は使っていません。

木と木の、仕口によって、強度を生み出しています。

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↑ 木を台形状に削りだして、そこにぴったりと合うように、

もう一つの台形状に切った木を組み合わせていきます。

婚礼家具などにも用いる、高度な木工技法です。

 

木と木の接合ですから、強いのです。

繰り返しになり恐縮ですが、これほどの技を施した、ウッドフレームソファは、

世界的に見ても、まず他には類がありません。

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↑ クッションは、座面も、背中もすべてカバーリングタイプです。

カバーを取り外して、クリーニングができますし、違うタイプのカバーにチェンジすることもできます。

 

また、内部に入っている、高密度ウレタンと、

ハンガリー産マザーグーススモールフェザーだけを取り出すこともできます。

ウレタンは、新幹線グリーン車にも採用されている、50キロ/㎥ 以上の高密度ウレタンで、

10年、20年経っても、ほとんどヘタリがみられないタイプです。

ただ、30年とか経って、すこし柔らかくなったりした場合、

ウレタン部品だけを交換することができます。

そして、交換すると、また、新品のときと同じような座り心地となります。

 

木部は、とても頑丈で、普通の使い方でしたら、まず壊れたりしません。

カバーや、内部のウレタンなど交換しながら、生涯お使いいただくことができるソファなのです。

 

こんなソファも、他には、なかなか無いと思います。

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↑ 『座り心地の要』 が、この画像です。

上のグレー色に見える部分の中には、ウェービングテープが張り巡らされています。

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↑ 【至福のソファ】 に使用している、インテス社製ウェービングテープです。 

 

このウェービングテープが、まるでハンモックのような役割をして、

身体をほどよく包み込んでくれます。

ですので、長時間、座っていても、ほとんど、お尻が痛くならないです。

 

【至福のソファ】 GIULIANO(ジュリアーノ) は、ソファの上で、長時間、

心地よく、くつろいでいただけるソファです。

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↑ ウェービングテープは、ほどよい弾力性があります。

上から押すと、じわ~っとしずんでいきます。

 

現在、日本の家具業界におきまして、

このウェービングテープを用いているソファも、じつは、とても少ないです。

ほとんどのソファでは、ポケットコイルなどの 「バネ」 を使用しています。

バネというのは、基本的な性質として、上から押すと、逆に下から押し返してきます。

ですので、しばらく座っていると、お尻が痛くなってきたりする場合もあります。

 

【至福のソファ】 に使用している、ウェービングテープは、

世界最高ランクと言われる、インテス社製のグリーン仕様です。

 

東京やミラノの一等地にショールームを構えているような、世界のトップブランドと言われる、

イタリアのソファメーカーは、このインテス社製のウェービングテープを使用しています。

 

世界のトップブランドでの使用実績がある点からも、【至福のソファ】 では、

インテス社製のグリーン仕様を使用しています。

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↑ ウェービングテープに直接座っても、心地いいです。

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↑ クッションの内部は、【至福のソファ】 ですので、もちろん【至福のソファ】 の標準仕様であります、

【55キロ/㎥ 高密度ウレタン】+【ハンガリー産マザーグース スモールフェザー】です。

 

(一般的なソファでは、中国産フェザー等が使われることもあるようです。)

ソファ内部の構造 1.jpg

↑ 【至福のソファ】 の、内部の構造です。

 

座った瞬間は、【ハンガリー産マザーグース スモールフェザー】 に、ふわっと包み込まれるようです。

ハンガリー産マザーグーススモールフェザーは、高級羽毛布団に使用されているフェザーです。

 

そして、ひたすら柔らかいだけではなく、【55キロ/㎥ 高密度ウレタン】 が、しっかりと、

ほどよく身体を支えてくれます。

さらに、その下にある、【インテス社製ウェービングテープ】 が、身体の形状に応じて、

ほどよく沈んでくれます。

 

ウェービングテープの上に、高級な低反発マットレスを敷いて、その上に、

羽毛布団を置いているのと同じです。

ふわっとして、そのあとは、じわ~っと、身体にそって沈んでいきます。

 

このソファに座ると、ほとんどのお客様が、「座りやすいね」 と言われます。

ほんとに、とても座り心地のいいソファなのです。

百聞は一見に如かず

と言いますので、サカミツ家具のショップ内で、ぜひ、一度、座ってみてくださいませ。

 

まるで、お風呂の中にでもいるみたいに、

ほんわりと、自然体で、お座りいただけるかと思います♡

 

実際にお使いになられたご感想は、

「とても座りごこちが良い」

 

K様に、気に入っていただけたようで、たいへん嬉しいです。

 

K様に、家具のご満足度5点をいただきました。

 

どうぞ末長く、ご愛用くださいませ。

 

K様、このたびは、アンケートのお便りをお送りいただきまして、ありがとうございます。

 

【至福のソファ】 GIULIANO(ジュリアーノ)につきまして、詳しくは、

こちらのページをご覧くださいませ ↓

1Wアーム木ソファ 044.jpg

 

<ウォルナット家具の、専門店

サカミツ家具

広島市西区商工センター3丁目3番18号

TEL 082-278-7788

E-mail info@sakamitsu.jp

HPアドレス http://www.sakamitsu.jp/

〔OPEN〕 10:00 ~ 19:00

〔定休日〕 月・火曜日   ( ※ 祝日の場合、月・火曜日も営業しています)

  

【 商品に関しましての、お問い合わせは下記のボタンからお願いします 】 ↓

 

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