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〖お客様からのレター〗ペルシャ絨毯 (293) 島根県松江市 I 様 「インテリアにマッチし、高級感があり購入して良かったです。」

こんにちは

 

さて、今日は、サカミツ家具で、商品をご購入いただきました、

お客様から、アンケートのお便りをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

ご購入いただきました商品は、

 

   ペルシャ絨毯      です。

 

島根県松江市 I 様 からいただきました、お便りです。 ↓

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「以前に、購入したことがある」

I 様は、以前サカミツ家具で、テーブルやチェア、ソファベンチをご購入くださいました。

ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

I 様のように、一度サカミツ家具でご購入いただき、

再度ご購入してくださるお客様が、たいへん多いです。

サカミツ家具は、良質な家具を、皆様にお届けしたい、と思い続け、

創業以来60年間、日々、努力をかさねております。

これからも、皆さまのご愛顧にお応えできるよう、頑張ってまいりますので、

どうぞ、よろしくお願いします。

 

今回、家具をお選び頂いた理由・決めて

「商品の素晴らしさと社長のすすめ。」

 

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↑ ペルシャ絨毯です。

 

ペルシャとは、現在のイランを表す古名で、ペルシャ絨毯は、

イランで生産された手織りの絨毯です。

イランは、手織り絨毯の生産地として、最も有名であるといえるかもしれません。

歴史も古く、その発祥は、3000年前から4000年前とも言われています。

 

ペルシャ絨毯が日本に伝来したのは、安土桃山時代だそうです。

当時のシルクロードと中国を経て日本に渡ってきたと言われています。

そして、時の権力者の豊臣秀吉が、その美しさを大変気に入り、

絨毯を裁断させて、陣羽織を作り、戦いの時に羽織ったといわれています。

秀吉さんは、繊細な美的センスをお持ちの方だったのかもしれませんね。

動く美術館ともいわれているペルシャ絨毯を身にまとう、なんておしゃれすぎます。

 

ペルシャ絨毯は、産地によって、デザインが異なっており、

クム、ナイン、タブリーズ、ビシャー、カシャーンを五大産地といいます。

複雑で美しい模様は、まず同じサイズの方眼紙に模様、配色を描いたデザイン画をつくり、

職人がその通りに織り上げてつくります。

職人が、1~6人で経糸(縦の方向の糸)と緯糸(幅の方向の糸)を編み込んで織り上げます。

素材は、シルク、シルク&ウール、ウールの3種類です。

ペルシャ絨毯は、高級品だから手が出ないと思われがちですが、種類によって値段も異なります。

サカミツ家具には、リーズナブルな価格のものが展示されています。

ご興味のある方は、ぜひいらしてくださいね。

モダンなインテリアにも、よくあいますし、上品さが加わり、寛ぎの空間を演出してくれます。

 

ペルシャ絨毯より、カジュアルな印象のトライバルラグ。

部族によって色・柄が異なります。

トライバルラグとは、「部族の絨毯」という意味です。

主に、バルーチ、トルクメン、ヤラメ、ハメダン、ビジャー、シラーズなどが、

トライバルラグと言われています。 ↓ (サカミツ家具店内のヤラメ)

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キリムやギャッベなどのエスニックラグも多数ございます。 ↓ (サカミツ家具店内のギャッベやキリム)

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エスニックラグを置くと、無機質なお部屋だったとしてもいっきに華やいだ印象になります。

和室にも洋室にもあいますし、ラグの上でゴロゴロできるのは嬉しいことですね。

天然素材という点も、魅力的です。

インテリアに一つ加えてみてはいかがでしょうか?

 

実際にお使いになられたご感想は、

「インテリアにマッチし、高級感があり購入して良かったです。」

 

I 様に、気にいっていただけたようで、大変嬉しいです。

どうぞ末長く、ご愛用くださいませ。

 

I  様に、家具のご満足度5点をいただきました。

 

I 様、このたびは、アンケートのお便りをお送りいただきまして、

ありがとうざいます。

 

ギャッベ(ペルシャ絨毯)につきまして、詳しくはコチラをご覧くださいませ ↓

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

サカミツ家具です。

ご相談、お問い合わせ、承っています。

下記のメールフォームか、お電話で、ご連絡お願いします。

 

商品は、下記のオンラインショッピングページでご覧くださいませ ↓

 

<本当に、いい家具だけを、お客様に ・・>

サカミツ家具

広島市西区商工センター3丁目3番18号

〔TEL〕 082-278-7788

〔E-mail〕 info@sakamitsu.jp

〔HPアドレス〕 http://www.sakamitsu.jp/

〔OPEN〕 10:00~19:00

〔定休日〕 火曜日  

(※ 祝日の場合、火曜日も営業しています)

 

※ 土・日・祝日の午前中、および平日は、比較的ごゆっくりと、ご覧いただけます。

みなさまの、お越しを、お待ちしています。

 

【ホームページは、こちらです ↓】

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【納品事例】 <ウォールナット無垢テーブル・チェア・TVボード・ギャッベ> (206) 広島市安佐南区 M様 MONTARE (モンターレ)

こんにちは

 

このたび、広島市安佐南区 M様から、素敵なご納品写真をお送りいただきました。

 

ご納品させていただきました家具は、 

 

 1. <サカミツ家具オリジナル>  ウォールナット無垢テーブル MONTARE (モンターレ)

    W 1500 * D 850 * H 700 

   2. ウォールナット無垢チェア   VALENTINA (ヴァレンティーナ) サイドチェア   

    座面は、ソフトレザーオリーブ色     2脚

   3. PRIMA (プリマ) スツール         2台

 4. ウォールナット無垢テレビボード  MODENA (モデナ)  W 1800 * D 470 * H 428

 5. ギャッベ                     2枚 ①W2380D1800 ②W97D67   

 

↓ M様から、お送りいただきました、ご納品写真です。 

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M様は、メールも送ってくださいました。 ↓

「この度はありがとうございました。

 大きさも丁度良かったです。」

 

<サカミツ家具オリジナル> ウォールナット無垢テーブル MONTARE (モンターレ)は、

世界三大銘木、ブラックウォールナットの中でも、厳選された美しい材を使用しています。

北米アパラチアン山脈から切り出されたウォールナットの木を丸太の状態で輸入し、

節や欠点の少ない良い部分を選んで、お作りしています。

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熟練の家具職人が、一枚一枚のテーブルごとに、長年の経験にもとづいて使う木を選別し、

丁寧に木取りを行い、製作しています。

 

MONTARE (モンターレ)は、日本でも指折りの技術力のある、

北海道の優れた工房で、匠の職人が、一品一品、丁寧に作り上げていきます。

この工房は、大正時代に創業され、90年近い歴史があり、

"坂本九記念館" で、数字の「9」の形をしたテーブルを作るなど、

オーダー家具生産を得意としています。

 

天板の厚みは、3センチあります。

天板のコーナーに丸みがあって、優しい印象です。

 

その丸みと同じR曲線をもつ、丸テーパー脚が取り付けられています。

とても美しいデザインです。 ↓

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脚と天板は、しっかりと頑丈に接合しています。

天板の裏に金属板が埋め込まれ、その金属板と、金属ビスで頑強に接合されています。

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↑ また、天板の下には、金属の反り止めが埋め込まれていますので、

出っ張った木や幕板がありません。

ですので、足元が広々していて、ゆったりと足組みができます。

 

作りがしっかりしていること、幕板がなくすっきりしていることが、使いやすい、

と感じていただける点かもしれません。

 

VALENTINA (ヴァレンティーナ) サイドチェアは、

上質な、ブラックウォールナット無垢材で製作しています。

座面は、ソフトレザー ブラック色です。

(ソフトレザーの他の色、ファブリックや、本革仕様にもできます。) 

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美しいデザインの、椅子です。

 

日本国内の、大変優れた技術をもつ椅子専門工房で、一品づつオーダーメイドしています。

 

座面が広めで、ゆったりとお座りいただけます。

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↑ 座面は、ほどよいR曲線を描いています。

包み込まれるようで、とても座りやすいです。 

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全体的に、細いラインで構成しています。

 

細くて、美しく、そして頑丈な構造となっています。

細いラインで作ることで、軽さを実現しました。 

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↑ 脚から、背中にかけて、流れるような曲線ラインで製作しています。

とくに、背中の3次元的な、オリジナルのカーブ曲線が素敵です。

座り心地の良さを追求して、身体の曲線に合わせて作り上げています。

 

これだけのフォルムで、椅子を製作できる工房は、日本国内にも、ほとんどありません。

高度な技術をもつ工房で、熟練の椅子職人が、一品づつ丁寧に仕上げていきます。

 

注目すべきは、座面と背中の木との接合部分です。

「もちだし工法」 という高度な技法を用いています。

座面と背中の木が、ホゾ組みで頑強に接合されています。

 

さらに、特殊な工法 により、接合部分の段差を無くしています。

家具は、段差から壊れます。

段差を無くすことで、強度が増しますし、手触りがいいです。

丸みがあって、やさしく、とても美しい仕上がりとなっています。 

 

VALENTINA (ヴァレンティーナ) サイドチェア は、とても座り心地のいい椅子です。

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座面から、背中にかけての角度、サイズ感が絶妙で、ちょうど身体に、

ほどよくフィットしてくれます。長時間座っていても、心地いいです。 

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背中には、「削りだし工法」 など特殊な工法  を用いています。

流れるようなラインとなっています。

そして、頑丈な強度を実現しています。

 

現在の、日本の家具市場におきまして、

このように、特殊な工法 を用いた椅子は、なかなかありません。

デンマークなど、北欧の、いわゆる "名作椅子" と言われるタイプにときどきあるようです。

ただ、とても、高価です。  

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VALENTINA (ヴァレンティーナ) サイドチェア は、

日本人のデザイナーがデザインして、

わたしたち、日本人が座りやすいサイズ感で、製作しています。 

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↑ 横から見た姿です。

繊細ともいえる、細くデリケートなラインで構成されています。

 

脚と脚の間には、ヌキ材などの木は、なにもありません。

座面と、脚と、背板というシンプルな構造です。

シンプルですから、重量は軽く、そして、美しいです。 

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斜め後ろから見た姿です。

いろんな角度から見て、美しい椅子です。 

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後ろから見ても、ステキです。

前から見ても、後ろから見ても、仕上がりが綺麗です。

とても、完成度の高い椅子です。 

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↑ 座面と、脚の接合部分です。

丸みのある、きれいな仕上がりとなっています。

ここにも、難易度の高い、「もちだし工法」 など特殊な工法 を用いています。

 

VALENTINA (ヴァレンティーナ) サイドチェアは、

日本国内の、卓越した技術を有する、椅子専門工房で、

腕のいい椅子職人が、

一品づつ丁寧に製作しています。

とても、座りやすい椅子です。

そして、軽くて、使いやすいです。

構造的にも頑丈で、

末長く安心してお使いいただけます。

 

これから、日本製の 《名作椅子》 になっていくと思います。

 

PRIMA (プリマ) スツールは、座面のカーブが、身体を優しくホールドしてくれます。

とても、お座りやすいスツールです。

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素材は、ウォールナットの他に、ビーチ、レッドオーク、アルダー、ハードメープル、

ブラックチェリーがあります。 

座面、背面はソフトレザー、ファブリックの中から、お好きな色を選んでいただけます。

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ウォールナット無垢テレビボード  MODENA (モデナ)は、前板にガラスなどが無く、

すっきりとしていて、スタイリッシュな印象のテレビボードです。  

ブラックウォールナットの木目がとても美しいです。

展示のタイプは、オイル仕上げです。

ブラウン色などで、着色はしていません。

ブラックウォールナットの、自然そのままの色です。 

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天板と、引出しの前板を、ブラックウォールナットの無垢材で製作しています。 

ブラックウォールナットの中でも、節や欠点の少ない、

最高ランク 《FASクラス》 の木を厳選しています。 

 

ブラックウォールナットは、北米五大湖、アパラチア山脈近辺で産出され、

世界三大銘木と称されています。

木目がとても美しいですので、世界的にも人気の高い木のようです。

高級クルーザーやヨットの内装や、大富豪の方の家のフローリングなどにも、

ブラックウォールナットが使われているそうです。 

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前面には、横格子状のデザインを施しています。 

日本国内でも、指折りの卓越した技術をもつ家具工房で、一品づつ受注生産しています。

この家具工房では、一台100万円くらいするような総桐箪笥も製作しています。  

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↑ 引出しを開けた状態です。

 

引出しの内部は、桐の無垢材で製作しています。

桐の中でも、桐箪笥に使うタイプと同じハイグレードな木を使用しています。 

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引出しの前板は、ブラックウォールナットの無垢材、引出しの内部は、

桐の無垢材で製作しています。

その無垢材を使って、確かな技術をもつ職人が、一品づつ、組み立て、丁寧に仕上げています。

 

自然の味わいが豊かに感じられる、本格的なオーダー家具です。  

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↑ 引出しの前板には、ライン状のミゾがあります。 

このミゾから、リモコンの電波が通ります。

引出しを閉めたままで、リモコンの操作ができます。  

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↑ ミゾは、内部では、広く掘り込んであります。

色んな角度から、リモコンの電波が通りやすい構造となっています。  

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↑ 引き出し内部の接合には、「アリ組み」 という技法を用いています。

 (↑ 上の写真の、引き出し右側で、台形に見える部分です)

「アリ組み」 は、蟻の口のように角度が付いていますので、

力が加わる方向に引っ張ってもはずれません。

 

そして、MODENA (モデナ) では、同じ 「アリ組み」 の中でも、「大アリ組み」 で製作しています。

「大アリ組み」 は、通常のアリ組みよりも、一つ一つのブロックが大きいです。

ですので、大きな力が加わっても、さらに壊れにくくなっています。

見た目にも美しい仕口です。

現在の家具業界の中で、

この 「大アリ組み」 という技法を施している家具も、大変、希少のようです。 

 

内部の接合には、「ほぞ組み」 という強度、耐久性に優れた高度な技法を用いています。

(一般的な家具の接合は、「ダボ組み」 です。 ダボ組みとは、丸い突起物で、

  家具を接合する方法です。)

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↑ 「ダボ組み」 です。


「ほぞ組み」 では、接合する部分に、凹凸の形状を作り、しっかりとはめ込みます。

家具の構造が頑強となりますので、末永く、安心して、お使いいただけます。

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↑ 「ほぞ組み」 です。

「ほぞ組み」 は、もともと桐タンスで使われる技法です。

しかしながら、桐タンスや、婚礼タンスの産地にあっても、昨今、「ほぞ組み」で、

家具を製作している工場は、非常に少ないです。

機械で、大量に生産できる、「ダボ組み」がほとんどのようです。

MODENA (モデナ) では、ノミやカンナを使える、熟練の家具職人が、

一品づつ丁寧に製作をしています。

外からは見えない部分ですが、内部も、大変優れた構造となっています。 

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↑ 天板は、ブラックウォールナットの無垢材で製作しています。  

MODENA (モデナ) は、上質なブラックウォールナットの無垢材を使用して製作しています。

一口に、ブラックウォールナット無垢材と言いましても、いろいろな種類やランクがあります。

 

節や欠点が少なく、最高ランクと言われる材が、⦅FASクラス⦆ です。

次が、節や欠点のあるタイプで、⦅ワンコモンクラス⦆。

その次が、節、欠点が、もう少し多い ⦅ツーコモンクラス⦆ などです。

 

MODENA (モデナ)では、最高ランクの、⦅FASクラス⦆ のブラックウォールナット材を

使用しています。  

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↑ 左側の引き出しの内部です。 

引き出し内部が広めですので、大きなサイズの物なども収納できそうです。

仕切り板は取り外しや、取り付け位置の変更ができます。 

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↑ 引き出し内部の仕切り板を、取り外すことができます。

仕切り板を取り外しますと、より大きなサイズの物を収納できます。 

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↑ 引出しには、3段スライドレールを使用しています。

ですので、フルオープンします。 

奥に収納した物も、取り出しやすいです。 

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↑ 右側の引き出しを開けた状態です。 

引き出しの内部は、上質な桐の無垢材で製作しています。

桐には、調湿効果、防虫効果などがあって、

大切なものを安心して収納していただくことができます。 

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↑ 右の引き出しを開けた状態です。

本体の内部に、機器類を収納することができます。 

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↑ テレビボードの裏側の状態です。 

天板に、配線用の欠き込みがあります。(欠き込みを無しにすることもできます。) 

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↑ 上部に置いたテレビと、テレビボード内の機器類の配線がしやすい設計、

構造となっています。  

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↑ 機器類を収納する場所の背面は、オープンになっています。

 

MODENA (モデナ) は、ブラックウォールナット 以外の樹種でも製作できます。

製作できます樹種は、

1、ブラックチェリー材

2、ホワイトオーク材  柾目

3、ハードメープル材

4、ホワイトアッシュ材 です。 

すべて、北米産の銘木です。

そして、上記の 1~4の木の場合も、

すべて、最高ランク ⦅FASクラス⦆ の、無垢材 で製作いたします。 

 

仕上げ塗装は、ウレタンと、オイルでお選びいただけます。

ウレタンの場合は、 <150%ツヤ消し> という特殊な仕上げです。

<150%ツヤ消し> 仕上げですと、

まるで、オイル仕上げのような、自然な仕上がりです。

 

それぞれの樹種の、サンプル材の画像を撮ってみました。

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↑ 上の写真は、オイル仕上げです。 

左上が、ハードメープル、右上が、ホワイトアッシュ

左下が、ホワイトオーク、右下が、ブラックチェリーです。 

サンプル材も、良い素材でできていて、とても美しいです。

 

↓ 年輪もご覧いただけましたらと、思わず、立ててみました。 (ドミノみたいです ・・)

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ホワイトオークのサンプル材です。 ↑ 

ホワイトオークは、柾目だけでお作りします。

一般的には、家具材として使われる場合、オークは板目が多いです。

ただ、オークの板目は、割れや反りが生じる可能性があります。

 

MODENA (モデナ) では、

ホワイトオークの場合、すべて、柾目の無垢材でお作りします。

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↑ ホワイトオーク柾目材タイプの、テレビボードと、サイドキャビネットです。

(上の写真は、MODENA (モデナ)ではありませんが、

MODENA (モデナ)のホワイトオーク材タイプも同様の仕上げとなります。)

最高ランク ⦅FASクラス⦆ の、

ホワイトオーク柾目の無垢材を使用した家具というのは、大変希少のようです。 

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MODENA (モデナ) は、

・お客様の、ご要望通りに、1センチ単位でフルオーダーができるテレビボードです。

・形やデザインにつきましても、お客様の希望に応じて、自由自在に製作ができます。

・素材は、最高ランク ⦅FASクラス⦆ の木だけを厳選しています。

・製作は、日本国内でも、指折りの卓越した技術をもつ家具工房で、

  熟練の職人が一台づつ丁寧に行います。

末長く、安心してお使いいただける、テレビボードです。

 

ギャッベは、羊毛100%です。

一般的なメリノウールとは異なり、山間部に住む羊の毛で、

ラノリンという良質な油分を含んでいます。

ですので、汚れや水分をはじいてくれるので、お手入れが楽です。

イランのジャシール地方山間部は、一日の寒暖差が40℃にもなる過酷な環境ですが、

ラノリンを含む高密度な毛で、羊たちはうまく体温調節をして生き抜いています。

 

↓ 高地の羊たち。

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ですから、ギャッベは、さらっとしていて気持ちいいですし、放熱性・保温性にすぐれているので、

夏涼しくて冬はあたたかいです。

日本の気候にも適していますので、一年中ひっきぱなしでも大丈夫です。

他にも、調湿効果があったり、空気をきれいにしてくれたり、と嬉しい働きもしてくれます。

 

手織りですので、耐久性があり、50年ぐらいお使いになれます。

機織りの絨毯だと、15年ぐらいだそうです。

また、草木染めなので、染色液も天然です。

化学染料のものより、安心ですね。

 

ギャッベには、紋様が描かれています。

紋様にも、様々な意味があり、興味深いです。

鹿(家庭円満)・木(健康・長寿)など、祈りをこめながら、

一本一本、ギャッベは織られているので、味わい深く愛らしいです。

そして、図面や下絵などがなく、織り子さんのインスピレーションで織られているので、

世界に一枚だけです。

 

欧米では、美しい紋様や風景画が描かれているギャッベを、アートギャッベと呼ぶそうです。

そして、現地で30年ぐらい使用されたオールドや、アンティークをコレクションする

コレクターがたくさんいるそうです。

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サカミツ家具では、2F全面(フロアーが広くなりました)に平置きにて

ギャッベ(キリムやペルシャ絨毯)を展示しております。

最近たくさんのギャッベが入荷いたしましたので、是非ご来店くださいませ。

 

M様、この度は素敵なご納品写真を、お送りいただきましてありがとうございました。 

 

<サカミツ家具オリジナル> ウォールナット無垢テーブル MONTARE (モンターレ)  

につきまして、詳しくは、こちらをご覧くださいませ ↓

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VALENTINA (ヴァレンティーナ) サイドチェアにつきまして、

詳しくは、こちらのページをご覧くださいませ ↓

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PRIMA (プリマ) スツール につきまして、詳しくは、こちらをご覧くださいませ ↓

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MODENA (モデナ)につきまして、

詳しくはこちらのページをご覧くださいませ。 ↓

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↓ ギャッベ につきまして、詳しくはこちらをご覧くださいませ。

 

<ウォールナット家具の、専門店

サカミツ家具

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※ 土・日・祝日の午前中、および平日は、比較的ごゆっくりと、ご覧いただけます。

皆様のお越しを、お待ちしています。

 

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主婦歴22年 女性スタッフのつぶやき  Vol.44      《ペルシャ絨毯ってなぜそんなに高いの?》

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清々しい季節になりましたが、台風のシーズンでもありますね。

家で過ごすことも、おのずと多くなります。

読書に映画鑑賞、音楽鑑賞・・・

床やソファで、ごろごろしながら、なんて最高ですね。

皆さんは、どのように過ごされますか?

 

こんな時こそ、絨毯を見直してみてはいかがでしょうか。

質の良い絨毯の上でくつろぐ、という意味でも、上質な空間にする、という意味でも。

 

サカミツ家具では、エスニックラグをたくさん取りそろえております。

今回は、その中から、ペルシャ絨毯をとりあげてみます。

私は、ペルシャ絨毯がとても好きなのですが、やはり値段がネックになります。

「なぜ、ペルシャ絨毯はそんなに高いの?」と疑問に思っておりましたので、

そのことについて、お話しさせていただきます。

 

↓ サカミツ家具店内のペルシャ絨毯です。

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ペルシャ絨毯がつくられる工程は、

①デザイン

絨毯のデザイナーがデザイン画を描きます。

ペルシャ絨毯は、まるで設計図のような正確なデザイン画に基づいて織られます。

デザイナーは、細かい図柄を方眼用紙に鉛筆や色鉛筆で手描きします。

2千年前から続くペルシャ伝統のモチーフ、唐草模様、ペイズリー模様、

メダリオンなどといったものから、最近は少しモダンなデザインも取り入れられています。

絨毯の印象が決まる非常に重要な工程です。

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②糸を紡ぐ

絨毯の原料となる糸を紡ぎます。

これも手作業です。

シルク糸とウール糸がありますが、シルクの方が細かく、細かい織りの絨毯を作ることができます。

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③糸を染める

紡いだ糸を、専門の職人のところに持って行って染めます。

いわゆる草木染めで、花の実や植物の皮や草といった原料で自然な色合いに染め上がります。 

④織り機の設定

ペルシャ絨毯は、専用の織り機によって人の手で織り込められます。

とても細かくて根気のいる作業です。

織り始める前に、まず様々な色の糸を織り機に設定します。

縦糸と横糸の数や長さを計算し、綿の糸やウールの糸を取り付けるのです。

織る時は、これにパイル糸が絡みます。 

⑤織り

ここでようやく織りの作業に入ることができます。

織り子といわれる職人が、一日三千回ぐらい繰り返し、糸を繋いで、

一日でたった2~3ミリほどしか織ることができません。絨毯の大きさや細かさによりますが、

数年の歳月がかかることもざらにあります。

デザイン画に基づいて、忠実に織られなくてはならないので、失敗は許されません。

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⑥仕上げ

長い時間をかけて織りあがった絨毯を織り機から外し、仕上げの作業に入ります。

  1、クリーニング・・・長い間織り機に取り付けられていた絨毯の汚れを落とします。

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  2、シャーリング・・・糸の長さを揃えるために、職人がカットします。

               シルクの絨毯だと暑さが1ミリぐらいになり、美しい光沢がでます。

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  3、房の処理・・・絨毯の端と端の房をカットして真っ直ぐに揃えます。

  4、パイピング・・・ボーダー部分のパイピングです。

             織り機から外してから、新しい縁を丁寧につけます。

 

一枚を、織り上げるのに途方もない手間と時間がかけられているのですね。

お値段がいいのもうなづけます。

ペルシャ絨毯が、高価である理由が、少しでもおわかりいただけたら幸いです。

 

↓ サカミツ家具店内のペルシャ絨毯です。

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是非、サカミツ家具にご覧になりに来てくださいね。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております0045.gif 

 

ギャッベ(ペルシャ絨毯)につきまして、詳しくはコチラをご覧くださいませ ↓

<本当に、いい家具だけを、お客様に・・

サカミツ家具

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皆様のお越しを、お待ちしています。

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主婦歴22年 女性スタッフのつぶやき  Vol.43      《エスニックラグの魅力》

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梅雨があけ、本格的な夏到来です。

毎日、暑いですが、皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか0027.gif

 

今日は、エスニックラグについてお話しさせていただこうと思います。

エスニックラグの代表でもある、ペルシャ絨毯。

ペルシャ絨毯、というとどんなイメージをお持ちですか?

豪華、高価、クラッシック・・・・・

 

ペルシャとは、現在のイランを表す古名で、ペルシャ絨毯は、

イランで生産された手織りの絨毯です。

イランは、手織り絨毯の生産地として、最も有名であるといえるかもしれません。

歴史も古く、その発祥は、3000年前から4000年前とも言われています。

 

ペルシャ絨毯が日本に伝来したのは、安土桃山時代だそうです。

当時のシルクロードと中国を経て日本に渡ってきたと言われています。

そして、時の権力者の豊臣秀吉が、その美しさを大変気に入り0007.GIF

絨毯を裁断させて、陣羽織を作り、戦いの時に羽織ったといわれています。

秀吉さんは、繊細な美的センスをお持ちの方だったのかもしれませんね。

動く美術館ともいわれているペルシャ絨毯を身にまとう、なんておしゃれすぎます。

 

ペルシャ絨毯は、産地によって、デザインが異なっており、

クム、ナイン、タブリーズ、ビシャー、カシャーンを五大産地といいます。

複雑で美しい模様は、まず同じサイズの方眼紙に模様、配色を描いたデザイン画をつくり、

職人がその通りに織り上げてつくります。

職人が、1~6人で経糸(縦の方向の糸)と緯糸(幅の方向の糸)を編み込んで織り上げます。

素材は、シルク、シルク&ウール、ウールの3種類です。

ペルシャ絨毯は、高級品だから手が出ないと思われがちですが、種類によって値段も異なります。

サカミツ家具には、リーズナブルな価格のものが展示されています。

ご興味のある方は、ぜひいらしてくださいね。

モダンなインテリアにも、よくあいますし、上品さが加わり、寛ぎの空間を演出してくれます。


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ペルシャ絨毯より、カジュアルな印象のトライバルラグ。

部族によって色・柄が異なります。

トライバルラグとは、「部族の絨毯」という意味です。

主に、バルーチ、トルクメン、ヤラメ、ハメダン、ビジャー、シラーズなどが、

トライバルラグと言われています。 ↓ (サカミツ家具店内のヤラメ)

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キリムやギャッベなどのエスニックラグも多数ございます。 ↓ (サカミツ家具店内のギャッベやキリム)

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エスニックラグを置くと、たとえ無機質なお部屋だったとしてもいっきに華やいだ印象になります。

和室にも洋室にもあいますし、ラグの上でゴロゴロできるのは嬉しいことですね0007.gif

天然素材という点も、魅力的です。

インテリアに一つ加えてみてはいかがでしょうか?

 

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております0045.gif 

 

ギャッベ(ペルシャ絨毯)につきまして、詳しくはコチラをご覧くださいませ ↓

<本当に、いい家具だけを、お客様に・・

サカミツ家具

広島市西区商工センター3丁目3番18号

TEL 082-278-7788

E-mail info@sakamitsu.jp

〔OPEN〕 10:00 ~ 19:00

〔定休日〕 火曜日   ( ※ 祝日の場合、火曜日も営業しています)

※ 土・日・祝日の午前中、および平日は、比較的ごゆっくりと、ご覧いただけます。

皆様のお越しを、お待ちしています。

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