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〖お客様からのレター〗<ウォールナット無垢テーブル><高山ウッドワークス> (336) 広島市中区 M様 「家具で部屋のグレードが上がったようです。」

こんにちは

 

さて、今日は、サカミツ家具で、商品をご購入いただきました、

お客様から、アンケートのお便りをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

ご購入いただきました商品は、

 

 

1. <サカミツ家具オリジナル>  ウォールナット無垢テーブル VILLA (ヴィッラ)

    W 1500 * D 850 * H 700 

2. 《高山ウッドワークス》 W553  comb back armchair   ウォールナット+オーク材

3. 《高山ウッドワークス》 W552  comb back side chair  ウォールナット+オーク材

4. 《高山ウッドワークス》 W552  comb back side chair    オーク材             2脚

 

↓ 広島市中区 M様からいただきました、お便りです。

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↓ <サカミツ家具オリジナル> ウォールナット無垢テーブル  VILLA (ヴィッラ) です。

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↓ 《高山ウッドワークス》 W553  comb back armchair です。

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↓ 《高山ウッドワークス》 W552  comb back side chair です。

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「ネット・ホームページをみて」

M様は、サカミツ家具のホームページをインターネットでご覧になって、

ご来店、ご購入くださいました。

M様のように、ホームページをご覧になったことが、きっかけで、

ご購入くださるお客様が、とても多いです。

お客様のご要望に応えられるような商品と、お役にたてる情報を、

ホームページやSNS にてお知らせできるよう努めてまいりたいと思います。

引き続き、末長いご愛顧をお願い申し上げます。

 

今回、家具をお選び頂いた理由・決めては

「無垢材の質感の高さ 」

 

<サカミツ家具オリジナル> ウォールナット無垢テーブル VILLA (ヴィッラ) は、

世界三大銘木、ブラックウォールナットの中でも、厳選された美しい材を使用しています。

北米アパラチア山脈から切り出されたウォールナットの木を丸太の状態で輸入し、

節や欠点の少ない良い部分を選んで、お作りしています。

 

日本でも指折りの技術力のある、北海道の優れた工房で、匠の職人が、

一品一品、丁寧に作り上げていきます。

この工房は、大正時代に創業され、90年近い歴史があり、"坂本九記念館"で数字の「9」

の形をしたテーブルを作るなど、オーダー家具生産を得意としています。

 

天板の厚みは4センチあります。

世界に一枚しかない、一枚板の外側の部分を使用していて、とても味わい深いです。

天然の耳の部分をさわっているだけで、心地よく癒されるようです。

 

ウォールナットの無垢天板に、自立式の「T字脚」を組み合わせています。

脚の取り付け位置は、「外から内へ」3段階にチェンジできます。

ですので、ワイド方向の足元を広くしたり、あるいは、奥行方向から座るスペースを

広くしたりと、使い勝手に合わせて変更できます。

T字脚の取り付け位置を変更するときには、テーブルを裏返して、

六角レンチで脚の取り付けネジを取り外し、希望の場所に付け替えるだけで簡単にできます。

また、T字脚の足元には、幅広の12センチの「ウォールナット一枚板」を使っています。

足元も美しいテーブルです。

 

VILLA (ヴィッラ) は、ウォールナットの中でも、節や欠点の少ない無垢材を使用していて、

とても美しいテーブルです。

使ううちに、年々味わい深くなる、まさに"家具の芸術品"といえます。

白い壁にウォールナットが合っていて、とても素敵です。

 

VILLA (ヴィッラ)の天板の表情は、とても美しいです。 ↓

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天板も脚も、すべてブラックウォールナットの無垢の木をお使いしています。

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↓ ブラックウォールナットの中でも、節や欠点がほとんど無い、良質な部分を

選別してお使いしています。

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木口の曲線は、機械で人工的に加工したものではありません。

ウォールナットの丸太材から樹皮をとっただけの、自然そのままのカーブです。

ですので、世界に一枚しかありません。

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 VILLA (ヴィッラ) は、北海道の大変優れた工房で、一品づつ受注生産しています。

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↑ ブラックウォールナットの、4センチの厚みは、とても味わい深いです。

見ているだけで、手で触っているだけでも、ほんとに心地のいいテーブルです。

人工的に作り出した曲線ではなく、大自然がつくりだしたカーブです。

そのご家庭にしかない、世界に一枚だけのテーブルです。

 

角や、コーナー部分も、丸みをつけています。 ↓

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ウォールナットの、グラデーションのある木目が美しいです。

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裏側も、綺麗です。 ↓

金属製の反り止めは、天板に埋め込んでいます。

ですので、足元が広くて、ごゆったりと足組みができます。

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VILLA (ヴィッラ) は、T字脚の2本脚です。 ↑

脚は、自立していますので、脚と脚の間に、「ヌキ」といわれる木の棒がありません。

ですので足元が広々です。

 

また、自立タイプですので、脚の取り付け位置を変えることができます。

たとえば、

「もう少し内側に」とか「外側に」と、です。

T字型脚の取り付け位置を変えられるテーブルは、ありそうで、なかなか無いようです。

北海道の匠に工房の、熟練した技術が可能にしました。

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↑ 脚は、外側、真ん中、内側と、3段階で移動できます。

下の写真の、ボルト穴に合わせて固定するだけです。

ご家庭でも、テーブルを裏返して、簡単に脚の取り付け位置を変更できます。

これも、VILLA (ヴィッラ)の、大きな特徴です。

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脚には、ブラックウォールナットの一枚板をお使いしています。 ↑

ブラックウォールナットの中でも、節などがほとんど無い、良質な部分をお使いしています。

足もとの、ふだんあまり見えない部分ですが、とても綺麗です。

 

VILLA (ヴィッラ)は、サカミツ家具のショップ内でも、1、2を争う、とても人気のテーブルです。

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《高山ウッドワークス》 W553  comb back armchair は、

ブラックウォールナット材と、オーク材で製作しています。

デザインは、岩倉榮利氏です。 

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飛騨高山にある、優れた家具工房で、一品づつ丁寧に製作しています。 

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ハイバックになっていて、肩のあたりまで包み込まれます。

 

全体的に、丸みを帯びていますので、身体全体が、包み込まれるようです。

身体を、椅子に預けることができて、とても楽です。

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背中は、後ろに斜めになりすぎていません。

程よく、立ち上がっています。

ですので、お食事中も、背中をサポートしてくれます。

椅子の背中によりかかりながら、食事をすることができます。 

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完成度の高いデザインです。

 

どの角度から見ても、隙がなくて、綺麗です。 

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飛騨高山の木の匠と、デザインの匠が作り上げた椅子です。

これほどの造形美は、世界的に見ても、なかなか無いと思います。 

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笠木 (背中の一番上の木です) のデザインが特徴です。

さりげない形のようですが、程よい大きさと、ちょっと、左右に出た感じがステキです。 

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木だけで、できた椅子です。

木と木を、一つづつ組み合わせて作る、日本らしい家具です。 

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↑ 真後ろから見た姿です。

 

後ろ姿も、丁寧に仕上げられていて、ステキです。

お部屋の中では、実際には、後ろ姿を見て過ごすことも多いと思います。  

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↑ 座面には、身体の形状に合わせて、座ぐり加工が施されています。

 

板座ですが、とても座り心地がいいです。 

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↑ 座面は、広めです。

ゆったりと、お座りいただけます。

 

座面の形も、シンプルな楕円形とかでなく、くびれのあるようなデザインになっています。

何気ない形ですが、この椅子の深みと、奥行きを感じさせてくれます ・・ 

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↑ 背板と、座面と、アームを、一つ、一つ、木で作り、木と木をつないで、作り上げています。

笠木と、アームのデザインの雰囲気がとてもいいです。

この椅子のもつ奥行きが感じられるようです。

 

とことん惚れ込んでしまう、一脚ともなりそうな椅子です。

日本を代表するデザイナーがデザインし、日本を代表する工房が作り上げた椅子です。

「木の国 日本」 だからこそできる、名作椅子と言っても過言ではないと思います。

ご自宅に置かれて、座ってよし、眺めてよし、さわってよし、

そして、飾っていてもいいような、椅子だと思います。

 

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↑ 《高山ウッドワークス》 W552  comb back side chair です。

 

ブラックウォールナット材と、オーク材で製作しています。

デザインは、岩倉榮利氏です。

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飛騨高山にある、優れた家具工房で、一品づつ丁寧に製作しています。

 

ハイバックになっていて、肩まで包みこまれるようで、とても座りやすい椅子です。

この椅子に、座られますと、ほとんどのお客様が、「座りやすいね」 と言われます。

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素敵なデザインです。

無垢の木だけで作っていますが、モダンな空間にも合いそうです。

 

この椅子をデザインした岩倉榮利氏は、

1981年に、渋谷PARCOパート3 に、

自身のブランドショップ ROCK STONE をオープンしました。

80年代の当時は、ファッションブランドはあっても、日本発の、

家具のデザイナーズブランドなど、ほとんど無かった時代です。

私も、当時、ショップに行きましたが、まさに、目から鱗が落ちるようでした。

こんな世界があるのか ・・

 

ROCK STONE は、光沢感のある素材を用いた、モダンなブランドです。

そのモダンと、木が、融合した椅子、

それが、この 《高山ウッドワークス》 W552  comb back side chair です。

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木の椅子でありながら、ただ、それだけでは終わらない、なにか、を感じさせてくれます。

 

わたしは、この椅子が、とても好きです。

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↑ 背中は、後ろ方向に傾きすぎていません。

ほどよく、立ち上がっています。

 

食事をするときは、ふんぞり返って、リラックスしながら、という姿勢にはなりません。

(それでは、喉を通らないです ・・)

なにかを食べるときというのは、前傾姿勢か、ちょっと後ろによりかかっているくらいでしょうか。

この、ほどよく、立ち上がった背中は、食事をしながら、よりかかれる角度となっています。

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↑ このあたりから見る角度には、しびれてしまいます。

(個人的な感想ばかりで、恐縮ですが ・・)

 

家具というのは、

ただ、座れればいい、使えればいい、

というものでもないかな、なんて、思うのです。

 

自分が気に入った椅子、

それと、一緒に生活する感覚、

そこに、ちょっとした、こだわりをもつ感覚、

それが、日々に、ほんの少しの、楽しみ、喜びをプラスしてくれる気がしてしまいます ・・

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↑ この角度も、いいです。

 

心地よく座ってください

って、椅子が語りかけているような気がしてしまいます ・・

 

ハイバックですので、座った時に、首や背中に力を入れなくていいです。

椅子の背中が、ゆったりと、身体全体を包み込んでくれます。

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↑ 笠木 (背中の一番上の板) に、この椅子の魅力があります。

 

まったく例は、違うかもしれませんが、

大阪万博の、太陽の塔は、とても有名な建築物です。

70年代の時代の、象徴ともいえそうです。

 

岡本太郎さんという、巨匠デザイナーがデザインした、太陽の塔

ぜんぜん関係は無いかもしれませんが、

日本の巨匠デザイナー 岩倉榮利氏 がデザインした、この椅子には、

とても奥の深さを感じてしまいます。

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↑ 真後ろから見た姿です。

 

後ろから見ても、前から見ているのと、あんまり違いません。

それほど、完成度が高いです。

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↑ W552  comb back side chair の、最大の特徴は、やはり、この笠木かと思います。

丸みがあって、ほどよく左右に伸びています。

 

さりげない形のようですが、美と、座り心地の良さを追求しています。

笠木は、節や欠点の少ない、ハイグレードなブラックウォールナットの一本の木を、

曲げて、削りだして作っています。

とてもハイグレードな木工技術をもつ、家具工房で製作しています。

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↑ 美しく、座りやすい椅子です。

造形美、ともいえそうです ・・

 

笠木と、座面がハーモニーを奏でているようでもあります。

座面には、ちょっとくびれがあります。

大人の色気を感じさせるようでもあります ・・

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↑ 座面には、しっかりとした、座ぐり加工が施されています。

とても座り心地がいいです。

 

W552  comb back side chair は、

座り心地がよく、

無垢の椅子としては、軽く、

頑丈な、

3拍子揃った椅子です。

 

末永く、心地よくお使いいただけます。

 

実際にお使いになられたご感想は、

「 家具で部屋のグレードが上がったようです。

 使い心地がよく大変満足です

 

M様に、ご満足していただけ、大変嬉しいです。

どうぞ末長く、ご愛用くださいませ。

 

M様に、家具のご満足度5点をいただきました。

 

M様、このたびは、アンケートのお便りをお送りいただきまして、

ありがとうざいます。

 

<サカミツ家具オリジナル> ウォールナット無垢テーブル  VILLA (ヴィッラ) につきまして、

詳しくは、こちらをご覧くださいませ。 ↓

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《高山ウッドワークス》 W553  comb back armchair につきまして、

詳しくは、こちらのページをご覧くださいませ ↓

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《高山ウッドワークス》 W552  comb back side chair  につきまして、

詳しくは、こちらのページをご覧くださいませ ↓

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ウォルナット家具の、専門店

サカミツ家具

広島市西区商工センター3丁目3番18号

TEL 082-278-7788

E-mail info@sakamitsu.jp

HPアドレス http://www.sakamitsu.jp/

〔OPEN〕 10:00 ~ 19:00

〔定休日〕 月・火曜日   ( ※ 祝日の場合、月・火曜日も営業しています) 

 

※ 土・日・祝日の午前中、および平日は、比較的ごゆっくりと、ご覧いただけます。

皆様のお越しを、お待ちしています。

  

【 商品に関しましての、お問い合わせは下記のボタンからお願いします 】 ↓

 

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〖お客様からのレター〗<高山ウッドワークス> (279) 広島市安佐南区区 H様 「とてもしっかりした作りで長く使用できそうだった」

こんにちは

 

さて、今日は、サカミツ家具で、商品をご購入いただきました、

お客様から、アンケートのお便りをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

ご購入いただきました商品は、

 

1. <サカミツ家具オリジナル> ウォールナット無垢テーブル  VILLAⅡ (ヴィッラⅡ)

         W 1800 * D 9000 * H 720 

2. 《高山ウッドワークス》 W553  comb back armchair 

3. 《高山ウッドワークス》 W552  comb back side chair

4. ウォールナット無垢チェア          3脚     

5. <至福のソファ> GRADO (グラード) 2P  W1900 * D1100 * H800 * SH400

    小クッションを至福クッションに変更されました。

6. <至福のソファ> ヘッドレスト  

    ファブリックを、クッションは、グリーンに、それ以外をライトモカにされました。

7. <至福のソファ> VALIANI (ヴァリアーニ) オットマン W600 * D550 * H400

    ファブリックは、インディゴです。 

です。

 

広島市安佐南区 H様 からいただきました、お便りです。 ↓

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↓ <サカミツ家具オリジナル> ウォールナット無垢テーブル  VILLAⅡ (ヴィッラⅡ) です。

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↓ 《高山ウッドワークス》 W553  comb back armchair です。

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↓ 《高山ウッドワークス》 W552  comb back side chair です。

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↓ <至福のソファ> GRADO (グラード) 2P です。

    (ウォールナット脚です。(↓ )、メープル脚に変更できます。)

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↓ <至福のソファ> VALIANI (ヴァリアーニ) オットマン です。

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「ネット・ホームページをみて」

H様は、サカミツ家具のホームページをインターネットでご覧になって、ご購入くださいました。

最近は、H様のように、ホームページをご覧になったことがきっかけで、

ご購入くださるお客様が、とても多いです。

お客様のご要望に応えられるような商品と、お役にたてる情報を、

ホームページや Facebook にてお知らせできるよう努めてまいりたいと思います。

引き続き、末長いご愛顧をお願い申し上げます。

 

今回、家具をお選び頂いた理由・決めては

「とてもしっかりした作りで長く使用できそうだったから選びました!!

 テーブルも椅子も木の温もりを感じられとても気に入っています」

 

<サカミツ家具オリジナルテーブル> VILLAⅡ (ヴィッラⅡ)  の天板は、

3センチ厚の、ウォールナットの無垢の木で作られています。

ウォールナットの中でも、節や欠点の少ない、ハイグレードの木が使われています。

北海道にある大変優れた工房で、熟練の家具職人が、一品づつ丁寧に、お作りしています。

 

VILLAⅡ (ヴィッラⅡ)  の最大の特徴は、天板外側の木口部分です。

自然なラインでカーブしている、デザインになっています。

そして、このカーブの曲線は、機械で作った、人工的なカーブではありません。

ウォールナットの丸太材の樹皮をとった状態の、「 自然そのままのカーブ曲線 」 なのです。

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↑ 大自然が作り出した、天然のカーブ曲線です。

見ていても、さわっていても、木の優しさ、味わいが感じられるようです ・・・ 

 

VILLAⅡ (ヴィッラⅡ)  は、

ウォールナットの無垢天板に、自立式の 「T型脚」 を組み合わせています。

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脚の取り付け位置は、「外から内へ」 3段階にチェンジできます。

ですから、ワイド方向の足元を広くしたり、あるいは、奥行方向から座るスペースを広くしたりと、

使い勝手に合わせて変更できます。

T型脚の取り付け位置を変更するときには、

テーブルを裏返して、六角レンチで脚の取り付けネジを取り外し、

希望の場所に付け替えるだけで簡単にできます。

 

また、T型脚の足元には、幅広の12センチの、「ウォールナット一枚板」 を使っています。

足元も美しいテーブルです。

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《高山ウッドワークス》 W553  comb back armchair は、

ブラックウォールナット材と、オーク材で製作しています。

デザインは、岩倉榮利氏です。 

1KURチェア 007.jpg

飛騨高山にある、優れた家具工房で、一品づつ丁寧に製作しています。 

1KURチェア 008.jpg

ハイバックになっていて、肩のあたりまで包み込まれます。

 

全体的に、丸みを帯びていますので、身体全体が、包み込まれるようです。

身体を、椅子に預けることができて、とても楽です。

1KURチェア 009.jpg

背中は、後ろに斜めになりすぎていません。

程よく、立ち上がっています。

ですので、お食事中も、背中をサポートしてくれます。

椅子の背中によりかかりながら、食事をすることができます。 

1KURチェア 011.jpg

完成度の高いデザインです。

 

どの角度から見ても、隙がなくて、綺麗です。 

1KURチェア 012.jpg

飛騨高山の木の匠と、デザインの匠が作り上げた椅子です。

これほどの造形美は、世界的に見ても、なかなか無いと思います。 

1KURチェア 013.jpg

笠木 (背中の一番上の木です) のデザインが特徴です。

さりげない形のようですが、程よい大きさと、ちょっと、左右に出た感じがステキです。 

1KURチェア 014.jpg

木だけで、できた椅子です。

木と木を、一つづつ組み合わせて作る、日本らしい家具です。 

1KURチェア 015.jpg

↑ 真後ろから見た姿です。

 

後ろ姿も、丁寧に仕上げられていて、ステキです。

お部屋の中では、実際には、後ろ姿を見て過ごすことも多いと思います。  

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↑ 座面には、身体の形状に合わせて、座ぐり加工が施されています。

 

板座ですが、とても座り心地がいいです。 

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↑ 座面は、広めです。

ゆったりと、お座りいただけます。

 

座面の形も、シンプルな楕円形とかでなく、くびれのあるようなデザインになっています。

何気ない形ですが、この椅子の深みと、奥行きを感じさせてくれます ・・ 

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↑ 背板と、座面と、アームを、一つ、一つ、木で作り、木と木をつないで、作り上げています。

笠木と、アームのデザインの雰囲気がとてもいいです。

この椅子のもつ奥行きが感じられるようです。

 

とことん惚れ込んでしまう、一脚ともなりそうな椅子です。

日本を代表するデザイナーがデザインし、日本を代表する工房が作り上げた椅子です。

「木の国 日本」 だからこそできる、名作椅子と言っても過言ではないと思います。

 

ご自宅に置かれて、座ってよし、眺めてよし、さわってよし、

そして、飾っていてもいいような、椅子だと思います。

 

<至福のソファ> GRADO (グラード) は、座面が広いソファです。

ソファ本体の奥行サイズが、110センチあります。

ソファの上で、胡坐をかかれたり、横になられたりして、ゆったりとお過ごしいただけます。

 

ソファは、もともと西欧の家具です。

靴を履いて、くつろぐ場所として作られました。

たしかに、椅子に座るようにきちんと座るのもいいですが、

日本人は、家で靴は履きません。

日本人は、リラックスの仕方として、畳の上や床に直接座って、ゴロゴロしたり、

あぐらをかいたり、横座りしたり、色々な姿勢でくつろぎます。

 

<至福のソファ> GRADO (グラード)では、座面の上で、それができます。

【ハンガリーフェザー】+【高密度ウレタン】+【ウェービングテープ】

の構造になっていますので、長時間お座りいただいても、

腰やお尻など身体の一部が痛くなる、ということがほとんどありません。

 

<至福のソファ> GRADO (グラード) は、ほどよく、体圧分散します。

硬すぎず、柔らか過ぎない、しっとりとした上質なお座り心地です。

座面には、

インテス社ウェービングテープ + 55キロ/㎥ のハイグレードウレタン

+ ハンガリー産マザーグーススモールフェザー   を使用しています。

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<至福のソファ>に使われるウレタンは、50キロ/m3以上の高密度ウレタンです。

新幹線グリーン車と同じグレードのウレタンです。

グリーン車では、通常シート以上の、座り心地の良さが求められます。

新幹線グリーン車では、ウレタンを15年ごとに交換するそうです。

不特定多数の人が、入れ替わり立ち代わり座るグリーン車で、15年ですので、

ご家庭では、とても長くお使いいただけます。

 8~10万回の耐久テスト (JIS基準) を実施し、それでもへたりません。

つまり、10年座っても、ほとんどへたらないのです。

 

ウレタンは、比重が低いものほどへたりやすい性質があります。

一般的なソファで20~25キロ/m3くらいです。

3万円代くらいのコストバリューなソファでは、15キロ/m3

イタリアなどのブランドソファでも、30~35キロ/m3くらいのようです。

(ソファをご購入の際には、このウレタンの比重を確認されるとよいかもしれません。)

<至福のソファ>は、経年で、へたってしまっても、一枚ずつの交換が可能です。

 

イタリア インテス社製 最高級 ウエービングテープを採用。

一般的なソファに、多く使用されるSバネやコイルの「線」で支える座り心地と違い

「面で支える」 しっとりとした優しい座り心地を作ります。

(耐久性も抜群、一般的なウェービングテープより、かなり耐久性に優れています。)

<至福のソファ> では、イタリアから、生産技術を導入して商品開発をしています。

イタリアの、トップブランドのソファメーカーから技術を導入しました。 

イタリアのトップブランドメーカーのソファには、

【インテス社製ウェービングテープ】 が採用されています。

 

【インテス社製ウェービングテープ】 は、世界最高ランクの耐久性と、

座り心地と言われています。

とてもしっかりとしていて、生涯を通してお使いいただけるくらいの、耐久性があります。

 

その、【インテス社製ウェービングテープ】 の中でも、

<至福のソファ> に採用している、6センチ幅グリーンタイプは、最上クラスのテープです。

日本で、このテープを採用しているのは、<至福のソファ> だけです。

 

フェザーは、ハンガリー産のマザーグーススモールフェザーを、

一台あたり10キロ以上使用しています。

スモールフェザーは、自然素材ですので、とても心地いいです。

 

ちなみに、フェザーにもいろいろな種類があるようです。

一般的には、ソファに使われるフェザーは、中国産ダックの羽根などのようです。

それですと、羽軸などの匂いがきつくて、たくさん使うことはできません。

ですので、ソファに、自然素材でありますスモールフェザーを使うことは少ないです。

通常のソファですと、ウレタンチップや、ポリエステル綿に、少量のフェザーなどが多いようです。

 

<至福のソファ>には、高級な羽毛布団に使うタイプと同じ、

ハンガリー産マザーグーススモールフェザーをお使いしています。

スモールフェザーは、自然素材ですので、身体に心地よく馴染んでくれます。

スモールフェザーを、身体の形状や重さに合わせて、つぶしながらお座りいただく感じです。

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<至福のソファ> GRADO (グラード)は、本体、座面などのクッション全てが

カバーリングです。汚れが気になりましたら、クリーニングに出せます。

ファブリックは、イタリアから直輸入したもので、綿、麻、ウールなど

自然素材を含んだ上質なものです。

その中から、お客様のお好きなものを選んでいただきます。

お好みのカラーコーディネイトで、心地よさがますますプラスされます。

季節や気分によって、着せ替えされるお客様もいらっしゃいます。

 

↓ サカミツ家具ショップ内の、ソファファブリックコーナーです。

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これだけの素材を使用したソファは、

日本国内にも、あるいは世界的に見ましても、他には無いと言えると思います。

<至福のソファ> GRADO (グラード)は、

1P・ワイド1P・2P・2.5P・3P・ワンアームカウチ(W950)・ワンアームカウチ(W1050)

タイプがあります。オットマンもSS~Lまでございますので、サイズについては、

お気軽にお尋ねくださいませ。

 

<至福のソファ> GRADO (グラード)は、カウチタイプ W2690 もございます。

ぜひ、サカミツ家具のショップ内で、ご覧になってみてくださいませ。 ↓

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↓ <至福のソファ> GRADO (グラード) 2.5P です。

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<至福のソファ> VALIANI (ヴァリアーニ) オットマンは、とても座り心地がいいです。

一人用ソファのようにして、直接座っても心地いいです。

 

ソファの前に置いて、足を伸ばすこともできます。

 

いろんなタイプの <至福のソファ> に、合わせていただくことができます。

中の構造は、 <至福のソファ> と同じです。

 

インテス社ウェービングテープ + 50キロ/㎥ のハイグレードウレタン

+ ハンガリー産マザーグーススモールフェザー

という上質な仕様です。

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 直接座っても、底つき感がなくて、とても心地いいです。

 

カバーリングタイプですので、カバーをクリーニングしたり、着せ替えたりできます。

<至福のソファ>  ヘッドレストは、全てのソファに対応しておりますので、

ハイバックのようにお使いになりたいお客様は、どうぞおたずねくださいませ。

ヘッドレストがあると、首がとても楽ですし、可動式ですので、取り外しができます。

 

実際にお使いになられたご感想は、

「ソファはとても主人が気に入っております

  背の高い主人にとっては ぴったりのソファでした!!」

 

H様に、気にいっていただけ、大変嬉しいです。

 

H様、このたびは、アンケートのお便りをお送りいただきまして、

 

どうぞ末長く、ご愛用くださいませ。

 

<サカミツ家具オリジナル> ウォールナット無垢テーブル VILLAⅡ (ヴィッラⅡ)   

 につきまして、詳しくは、こちらをご覧くださいませ。 ↓  

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《高山ウッドワークス》 W553  comb back armchair につきまして、

詳しくは、こちらのページをご覧くださいませ ↓

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《高山ウッドワークス》 W552  comb back side chair  につきまして、

詳しくは、こちらのページをご覧くださいませ ↓

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<至福のソファ> GRADO (グラード)  につきまして、詳しくは、こちらをご覧くださいませ ↓

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↓ <至福のソファ> VALIANI (ヴァリアーニ) オットマン につきまして、詳しくは、こちらをご覧くださいませ ↓ 

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<ウォルナット家具の、専門店

サカミツ家具

広島市西区商工センター3丁目3番18号

TEL 082-278-7788

E-mail info@sakamitsu.jp

HPアドレス http://www.sakamitsu.jp/

〔OPEN〕 10:00 ~ 19:00

〔定休日〕 月・火曜日   ( ※ 祝日の場合、月・火曜日も営業しています)

 

 

※ 土・日・祝日の午前中、および平日は、比較的ごゆっくりと、ご覧いただけます。

皆様のお越しを、お待ちしています。

 

 

 

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