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<テーマ> 【至福のソファ】 は、なぜ心地いいのでしょうか ?

<至福のソファ> は、なぜ心地いいのでしょうか ? 

 

<至福のソファ> は、とても心地いいソファです。

とくに、2時間、3時間とか、長時間座っていても、腰や、お尻がほとんど痛くなりません。

自然体で、お座りいただけるソファです。

 

ではなぜ、<至福のソファ> は、心地いいのでしょうか?

 

1GRADO2P展示 003.jpg

↑ <至福のソファ> GRADO (グラード) 2P です。

 

内部の構造は、このようになっています。 ↓

ソファ内部の構造 1.jpg

【イタリア インテス社 ウェービングテープ】 の上に、

【50キロ/㎥ 以上の、高密度ウレタン】 と、【ハンガリー産 マザーグーススモールフェザー】

という三層構造になっています。

 

そして、この構造に、"座り心地のヒミツ" ♡ があります。

 

<至福のソファ> に使用している、

【イタリア インテス社 ウェービングテープ】 と、【50キロ/㎥ 以上の、高密度ウレタン】

のサンプル材です。 ↓

ウレタン + グー 011.JPG

 

↓ こちらは、一般的なソファに使用している、

【20キロ/㎥ の、ウレタン】 のサンプル材です。

ウレタン + グー 001.JPG

一般的なソファでは、

15~30キロ/㎥ くらいの、ウレタンを使用しているケースが多いようです。

 

 

ここで、簡単な実験をしてみます。

 

下の写真のように、

手をゲンコツにして、板に押し付けるとどんな感じでしょう ?

ウレタン + グー 007.JPG

当たり前のことではありますが、

「痛い」 と思います。

 

お話しは変わりますが、

ソファに座っていて、

しばらくして、お尻が痛くなってきたことはありませんか ?

その場合、

正確には、坐骨が痛くなってくるようです。

 

坐骨が痛くなるのは、上のゲンコツの状態と、ほぼ同じです。

坐骨も、ゲンコツと同じように、2本の骨が出っ張っていて、そこが痛くなります。

 

 

つぎに、さきほどの、

【20キロ/㎥ の、ウレタン】 のサンプル材の上で、ゲンコツで同じことをします。 ↓

ウレタン + グー 001.JPG

 

↓ 【20キロ/㎥ の、ウレタン】 は、柔らかいですので、ゲンコツが、だいぶ沈んでいます。

1ウレタン +グー 008.jpg

お尻などで、座っていますと、底についてしまいそうです。

 

一般的なソファでは、本体に

バネや、スプリングを使用しているケースが多いです。

 

【バネ】+【15~30キロ/㎥ の、ウレタン】

のような構造になっています。

ずっと、座っていますと、ウレタンがへこんで、底のバネ近くにまで至ってしまいます。

 

バネは、基本的に、

上から押すと、押し返してきます。

 

バネで下から圧迫され続けていますと、だんだんお尻が痛くなってくるようです。

 

 

つぎに、

<至福のソファ> のサンプル材の上で、ゲンコツで同じことをします。 ↓

ウレタン + グー 003.JPG

こちらのケースですと、

【高密度ウレタン】 と、【ウェービングテープ】 に、じわ~っと包み込まれるような感じです。

痛くはありません。

そして、長時間、この状態を続けていても、ほとんど痛くなりません。

 

【50キロ/㎥ 以上の、高密度ウレタン】 は、高比重ですので、簡単にはへこみません。

新幹線のグリーン車にも使われています。

 

【イタリア インテス社 ウェービングテープ】 は、

イタリアのトップブランドのソファにも使用され、世界最高ランクの品質です。

また、ウェービングテープは、ゴムのように伸縮し、しっとりと身体の形状に馴染んでくれます。

ウェービングテープが、ハンモックのような働きをして、じわっ~と心地よく、体圧を分散してくれます。 

 

これが、

<至福のソファ> が、心地いい理由です。

 

ちょうど、手のひらに、包み込まれている感じに似ています。

ウレタン + グー 012.JPG

 

ソファという商品は、もともと西欧で誕生しました。

西欧では、部屋の中でも、靴を履いて生活しますので、ソファが必需品のようです。

その点で、西欧では、ソファでの生活に長い歴史があります。

 

日本製のソファは、もともと 「長椅子」 と言われ、椅子の延長で作られているものが多いです。

一言で言いますと、「バネ+ウレタン」 や、「板の上に、ウレタン」 という、ベンチのような作りです。

 

イタリアのトップブランドのソファでは、ウェービングテープが使われているようです。

 

<至福のソファ> は、最初の開発のときに、

イタリアのソファメーカー、ブズネリ社から生産技術の導入をしました。

ブズネリ社は、イタリアのトップブランド B&B社のもとになっている会社のようです。

 

そして、

【イタリア インテス社 ウェービングテープ】 は、そのようなイタリアのトップブランドのソファメーカーで採用されています。

イタリアのトップブランドでの実績があり、高い評価を得ていますので、

<至福のソファ> におきましても、

【イタリア インテス社 ウェービングテープ】 を採用しています。

 

さらに、【イタリア インテス社 ウェービングテープ】 の中でも、

<至福のソファ> に採用しているのは、最上ランク 《6センチ幅 グリーン仕様》 です。

 

おこがましい申し方ですが、現在、日本製のソファにおきまして、

【イタリア インテス社 ウェービングテープ】 の 《6センチ幅 グリーン仕様》 を採用している商品は、他にはありません。

 

1ウェテープ ステージ 021.jpg 

↑ <至福のソファ> には、【イタリア インテス社 ウェービングテープ】 を30本以上、張り巡らせています。

テープとテープの間隔は、2~3センチで、とても密です。

一般的なイタリア製のソファよりも、さらに密に張り巡らせています。

 

 

<至福のソファ> とは、

一言で言いますと、

"ふんわりと、心地よく、包み込んでくれる"

ソファです。

 

身体の形状と、重さに応じて、

ほどよく、しっとりと、沈んでくれます。

沈みすぎることはありません。

ELEGANZA座り 064.JPG

↑ <至福のソファ> のクッションカバーを取り外した状態です。

 

心地よく、包み込んでくれます ・・・

 

長時間、ゆったりと、お座りいただけます。

 

 

ぜひ、サカミツ家具のショップ内で、

<至福のソファ> に、お座りになってみてくださいませ ♡

 

↓ <至福のソファ> につきまして、詳しくは、こちらのページをご覧くださいませ。

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