Online Shopping

SAKAMITSU CO.,LTD.

偽サイトにご注意ください 商品の保証につきまして

<テーマ> なぜ、【サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル】 は、ご好評いただいているのでしょうか?  

昨今、おかげ様をもちまして、

<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> は、大変ご好評をいただいています。

毎週のように、全国の方から、お電話やメールでお問い合わせをいただいています。

 

そして、関東、関西や、九州、東北など、全国各地のお客様に、たくさんのテーブルを、納品させていただいています。

みなさま、いつも、ご愛顧賜りまして、ありがとうございます。

 

11GRANDI 008.jpg

↑ <サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> GRANDI(グランディ) です。

 

a GRANDI 014.JPG

↑ <サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> GRANDI(グランディ) です。

 

12GRANDI 009.jpg

↑ <サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> GRANDI(グランディ) です。

 

NEW VILLA 002.JPG

↑ <サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> VILLA (ヴィッラ) です。

 

お客様が、

"なぜ、サカミツ家具で、テーブルを購入したか" 

の理由として、一番多いのは、

「お店や、インターネットで、いろいろとウォールナットテーブルを探したけれど、

サカミツ家具の商品が、一番良かったから」

です。

 

インターネットの普及で、どこでも何でも買える時代に、

わざわざ、遠く離れた場所から、サカミツ家具で、<ウォールナット無垢テーブル> を買っていただける ・・

そこには、よほどの理由がなければ、そのようにはなりません。

 

ここで、

昨今の、日本の家具業界の状況、

とくに、ウォールナット家具の現状についてお話します。

 

一言で言いまして、現在の家具業界では、

「良質なウォールナットの材料が、大変少ない」

のです。

 

これをお読みの方も、

一度、お近くの家具屋さんや、インテリアショップ、量販店で、ウォールナットのテーブルを見て回ってみてくださいませ。

 

そこで気づかれるかもしれませんが、

白っぽい、ウォールナット材を使っているテーブルが多いと思います。

ウォールナットの木は、北米アパラチア山脈近辺で産出され、

ブラックウォールナットと言われるほど、もともと、赤黒い色調の木です。


それが、昨今の、日本の市場で展示されているウォールナットのテーブルでは、

ブラックウォールナットではなく、

ホワイトウォールナット(?)と申し上げたくなるような、白っぽい商品が多いのです。

ほんとうの、ブラックウォールナットの赤黒い色調のテーブルは、大変少ないです。

( ウォールナットの一枚板などを、扱っているお店にあるくらいなのではないでしょうか ・・ )

 

ちなみに、<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> は、

北米アパラチア山脈で産出された、赤黒い色調の、本物のブラックウォールナット材で製作しています。

それで、お店で、よくお客様に言われます。

「これは、ウォールナットなのですか?」

「こんなに濃い色なんですか?」

「茶色とか色を付けているんですか?」

 

結論を申しますと、色は、付けていません。

ブラックウォールナットの色そのままの状態です。

 

NEW VILLA 007.JPG

↑ <サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> VILLA (ヴィッラ) です。

 

ところで、ウォールナットの家具は、

世界的に、とても人気です。

世界的に人気ですので、良質なウォールナットがどんどん少なくなっています。

日本に入ってくるウォールナットは、全体の3%ほどです。

それ以外のほとんどは、アメリカや、中国などの大消費国向けです。

 

ですので、昨今の日本の家具業界では、

ウォールナットと称していろんな材が入ってきているのかもしれません。

 

 

ではなぜ、<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> は、ご好評いただいているのでしょうか?

 

<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> には、大きく3つの強みがあります。

1、ウォールナットの材の、質が違う点

2、北米アパラチア山脈の製材業者と、古くからの長い付き合いがあり、独自の調達ルートを持っている点

3、大量仕入れ、大量調達によりコストダウンを計っている点

です。

 

1、ウォールナットの材の、質が違う点

<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> に使うウォールナットは、

現在の、日本の家具業界において、

トップ3、もしくは、トップ2か、トップ1に入るくらい良質なブラックウォールナットだと思っています。

 

FLORAⅡ 040.JPG

↑ <サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> FLORAⅡ (フローラⅡ) です。

 

 

現在の市場では、ほとんどのテーブルで、白っぽいウォールナットを使用しています。

理由は、先に申しましたように、良質なウォールナットが大変少ないからです。

白っぽいので、茶色などの色を付けているテーブルも多いようです。

 

また、家具工場の規模にも、違いがあります

一般的に、ウォールナット無垢テーブルを製作しているメーカーは、

社員が、100人とか300人とか、家具業界の中では、大規模な工場が多いです。

そのようなメーカーは、独自のブランド名をもって、

全国に、ショップやショールームを展開し、同時に全国の家具店、量販店に卸しています。

それだけの量になりますと、現在の材料の状況では、

良質なブラックウォールナットだけで、製作することは、物理的に難しいようです。

 

自然の流れとして、ウォールナットの中でも、

白っぽい木や、節や欠点のある材を使用することが多くなっているようです。

 

メーカーによっては、ブナ材にウォールナット色で着色して、販売し始めています。

また、別のメーカーでは、ウォールナットについては、「オイル塗装はできない」 そうです。

オイル塗装では、将来、色抜けして白くなるという理由から、です。

もともと白っぽいウォールナットを使っているからかもしれません。

( <サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> はオイル塗装もできます。 )

 

あるいは、ウォールナット家具について、

あるメーカーでは、昨年から今年にかけて、何回も値上げを繰り返しています。

結果として、お値段が、ずいぶん高くなりました。

それほど、良い材料の入手は、難しくなっているのかもしれません。 

また、一定以上の規模のメーカーでは、

全国に、ショップや、ショールームを開設するなど、経費も多くかかりますので、

それが、価格に転嫁されている面があるようです。

 

 

<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> を製作している工房は、

人数にして20人くらいの規模です。

このくらいの規模ですと、ウォールナットの丸太材から産出した、良質なウォールナットだけで物作りができるのです。 


そして、この家具工房は、北海道にあります。

大正時代に創業され、90年近い歴史があります。

坂本九記念館で、数字の <9> という形のテーブルを製作するなど、

日本国内でも、指折りの、卓越した技術を持つ工房です。

 

この工房では、塗装につきましても、

120% 特消し、ツヤ消しウレタン】 という、特殊な技法を有しています。

ウレタン仕上げなのですが、オイルと見分けがつかないくらい、自然な風合いです。

また、ウレタン仕上げですので、濡れたコップを置いても、輪染みにならないです。

 

<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> では、

【120% 特消し、ツヤ消しウレタン】 か、【オイル仕上げ】 かを、お選びいただけます。 

 

【オイル仕上げ】につきましては、一般的な工場では、塗装と乾燥を1~2回くらい繰り返すようです。

1回オイルを塗装して、乾燥して終了というテーブルも多いと思います。

 

<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> では、

オイルの塗装と、研磨、仕上げ、乾燥を3回繰り返します

3回繰り返すことで、オイルがテーブルの内部にまで、しっかりと浸透し、いきわたりますので、

天板内部で硬化して、輪染みにもなりにくく、自然な風合いが豊かになります。

 

では、ウレタンとオイルのどちらの塗装が良いのでしょうか?

結論から申しますと、

サカミツ家具で購入される方のうち、95%以上のお客様は、

【120% 特消し、ツヤ消しウレタン】 をお選びになられています。

 

一般的なお話しですが、

オイル仕上げですと、サンドペーパーをかけて、オイルを塗れば、しっとりとした表情になると言われています。

確かに、そうなのですが、

では、180センチ×90センチくらいの大きさのテーブルに、ペーパーをかけ、オイルを塗って、乾燥させてという作業を、

ご家庭でされるかというと、なかなか難しいというのが現状のようです。

靴磨きくらいでも、結構大変です ・・

オイル仕上げをすすめるお店もあると思いますが、

オイル仕上げですと、お店に展示していて傷ついても、(とくに一枚板など、現品で販売するテーブルは)

修理して現品販売がしやすいという、お店側の隠れた事情もあったりすると聞いたこともあります。

オイル仕上げは、輪染みになってしまう塗装であることは事実です。

 

サカミツ家具で購入される方のうち、95%以上のお客様は、

【120% 特消し、ツヤ消しウレタン】 をお選びになられていると申しましたが、

一番の理由は、やはり、輪染みにならない点です。

ダイニングテーブルは、毎日、朝、昼、晩とお食事をされる場所ですので、

どうしても、コップを置きっぱなしにしたり、こぼしたりもあると思います。

ウレタン塗装ですと、ご安心して、気兼ねなく使えるようです。

 

 

また、<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> では、

天板、脚など、研磨、仕上げを丁寧に、何回も繰り返して行いますので、

手触りが、滑らかで心地いいです。

よく、お客様が、「手触りがいい」 とおっしゃられます。

 

機械だけによる、大量生産ではなく、

一品一品、熟練の家具職人が、丹精込めて、丁寧に作り上げていく、

本格的な、オーダーメイドのテーブルなのです。

 

家具全般に言えることですが、

家具という商品は、写真などでは同じように見えても、

細かい仕口や、仕上げに大きな差があるようです。

 

例えにならないかもしれませんが、

お寿司に似ています。

一口に、お寿司と言っても、いろいろあります。

回転寿司もあれば、お弁当の寿司もあります。

一方で、高級店で板前さんが握る、お寿司もあります。

「ご飯の上に、魚などを載せた食品」 という点では、

どれも、同じお寿司なのですが、まったく別の食べ物のようになってしまいます。

 

家具も同じです。

テーブルといえば、「天板に、脚が付いている商品」 です。

でも、同じテーブルでも、雲泥の差と言えるほどの違いがでる商品であると思います。

 

家具の良し悪しは、細かい部分に現れます。

細かい仕口や、仕上げ、接合、手触り、などです。

 

わたしども、サカミツ家具は、60年にわたり、家具を取り扱ってきました。

全国各地の、あらゆる工場、製品を見てきました。

 

おこがましい申し方で恐縮ですが、

【サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル】

【無垢収納】

【至福のソファ】

を製作している家具工場は、

全国でも、トップクラス、もしくはトップであると思っています。

 

NEW VILLA 036.JPG

↑ <サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> VILLA (ヴィッラ) の裏側の表情です。

 

<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> は、天板の裏も、綺麗です。

裏も、良質なブラックウォールナットです。

研磨、仕上げを丁寧に繰り返していますので、裏も、滑らかで、心地いい手触りです。

 

テーブルは、表の表情が大事ですが、裏も大事だと思います。

 

一般的には、裏がザラザラしている商品もあるようです。

あるいは、表側から見ると、4センチの厚みであっても、裏から見ると、2センチの厚みしかなかった、

というようなテーブルも、あるようです。

天板の端だけ4センチで、本体の厚みは2センチということです。

( <サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> は、たとえば天厚4センチでしたら、どこから切っても4センチです。 )

 

お店で、テーブルをご覧になられますときには、

ぜひ、裏もご覧になってみてくださいませ ♡


2、北米アパラチア山脈の製材業者と、古くからの長い付き合いがあり、独自の調達ルートを持っている点

一般的に、家具メーカーは、日本の商社等から、ウォールナット材を、ランダムな板の状態で仕入れます。

 

<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> では、

古くからある独自のルートで、北米アパラチア山脈の製材業者から直接、丸太で仕入れます。

そして、そのウォールナットの丸太材から、良質な部分を厳選して、テーブルを一つ一つオーダーメイドで作り上げていきます。

 

IMG3900.jpg

↑ 北海道の工場に入荷した、ウォールナットの丸太材です。

 

IMG4102.jpg

↑ 工場で、まず半分に切ります。 

 

2012-05-19 11.03.51.jpg

↑ 丸太材から、テーブルを製作していきます。 

 

また、丸太から製作しますので、自然そのままの自然耳でお作りできます。  

 

FLORAⅡ 038.JPG

↑ <サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> FLORAⅡ (フローラⅡ) です。

 

3、大量仕入れ、大量調達によりコストダウンを計っている点

サカミツ家具は、ウォールナット家具に特化した家具店です。

とくに、<ウォールナット無垢テーブル> に特化しています。

店内のテーブルのうち、ほとんどが <ウォールナット無垢テーブル> で、つねに10~15台展示しています。

 

おかげ様で、全国のお客様からご注文をいただいていますので、年間販売台数も大変多く、

大量仕入れ、大量調達により、

良質なブラックウォールナット無垢テーブルを、

リーズナブルに、安く販売させていただくことができています。

 

 

ぜひ、サカミツ家具のショップ内で、

<サカミツ家具オリジナル ウォールナット無垢テーブル> をご覧になってみてくださいませ。

 

 

 

前のページヘ戻る