納入事例|坂光家具株式会社

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広島市佐伯区 S様邸

2018.9.21

至福のソファ  ダイニングテーブル&チェア 

このたび、広島市佐伯区  S様から、素敵なご納品写真をお送りいただきました。

 

ご納品させていただきました家具は、

 

 

1. <サカミツ家具オリジナル> ウォールナット無垢テーブル GRAZIA Ⅱ(グラッツィアⅡ)

  W 1500 * D 850 * H 700

2. <至福のソファ>  DIVANO (ディヴァーノ) 3P  ウォールナット材  です。

 

 

↓ S様から、お送りいただきました、ご納品写真です。

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GRAZIA Ⅱ(グラッツィアⅡ)は、世界三大銘木、ブラックウォールナットの中でも、

厳選された美しい材を使用しています。

北米アパラチアン山脈から切り出されたウォールナットの木を丸太の状態で輸入し、

節や欠点の少ない部分を選んでお作りしています。 ↓

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熟練の家具職人が、一枚一枚のテーブルごとに、長年の経験にもとづいて

使う気を選別し、丁寧に木取りを行い、製作しています。

 

一口に、"ウォールナットの無垢テーブル" と言いましても、実は色々なタイプがあるようです。

天然素材という点で、例えばお寿司などと似ています。

お寿司屋さんに行きますと、マグロの中には、赤身もあればトロもあります。

また、同じお寿司でも、回転すし、スーパーのお弁当、あるいは、

板前さんが握るタイプのものがあります。 

GRAZIA Ⅱ(グラッツィアⅡ)に使われているウォールナットは、

まぐろで言いますと、トロの部分といえそうです。

 

昨今の、日本の家具市場では、

ブラックウォールナット無垢テーブルと言いましても、

ホワイトウォールナット(?)と申したくなるような、白っぽい材も増えているようです。

ウォールナット特有の、赤黒い色調の材は、とても希少のようです。 

日本の、一般的な家具メーカーでは、

ウォールナット材を、商社等経由して、ランダムな板の状態で調達しています。 

<サカミツ家具オリジナルテーブル> では、

ブラックウォールナットの丸太材を、独自のルートで調達して、

その丸太材からテーブルを製作しています。

ですので、大変希少な、大トロ、中トロの材を使用することができます。

 

↓ 北海道に入荷してきた、ブラックウォールナットの丸太材です。 IMG3900.jpg

ウォールナットは、世界的に人気のある木です。

北米アパラチア山脈で産出されますが、日本に入ってきますのは、全体の3%ほどで、

多くは、アメリカ、中国などの大消費国向けです。

良質なウォールナットの木は、とても少なくなってきました。 

ウォールナットの丸太材の中でも、20%くらいしかとれない綺麗な部分をお使いしています。 ↓

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木目が美しいです。

透明なウレタン塗装仕上げなので、ブラックウォールナットそのものの自然な色です。

 

GRAZIA Ⅱ(グラッツィアⅡ)は、日本でも指折りの技術力のある、北海道の優れた工房で、

匠の職人が、一品一品丁寧に作り上げていきます。

この工房は、大正時代に創業され、90年近い歴史があり、"坂本九記念館" で、

数字の「9 」 の形をしたテーブルを作るなど、オーダー家具生産を得意としています。

熟練の家具職人が、一品一品、丁寧にお作りしていますので、

製品の精度が高く、強度があり耐久性も抜群です。

 

天板の厚みは、3センチあります。

木口面がストレートで、モダンでスタイリッシュなデザインです。 ↓

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脚は、8センチ角の正方形で、ストレート4本脚です。

GRAZIA Ⅱ(グラッツィアⅡ)は、GRAZIA (グラッツィア)より、脚が外側に取り付けられています。

ですので、足元が、広々としていて、脚と脚の間にサイドチェアが3脚、横に並んで入ります。

 

Y様邸の他の家具や、床と同系色で統一感があって、とても素敵です。

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脚と天板は、天板の裏に金属板が埋め込まれ、その金属板と、

金属ビスで頑丈に接合されています。 ↓

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天板の木口とほぼ同じラインで、外側に取り付けていますので、足元が広いです。 ↓

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天板と脚の接合部も、しっかりとしています。

 

天板にも脚にも、すべて2ミリのR(丸み)をつけています。

あまりめだたない点ですが、熟練の家具職人が、一品一品手作業で

丹精込めてお作りしています。

 

<サカミツ家具オリジナルテーブル>の共通仕様としまして、

天板の下に、金属製の反り止めを埋め込んでいます。

ですから、幕板や反り止め材など、出っ張った木がありませんので、

ゆったりと足組みができます。 ↓

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また、アームチェアも、天板下に収めていただけます。 ↓

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そして、すっきりとした印象のデザインになっています。 

 

" 無垢ソファ" の最高峰、<至福のソファ>  DIVANO (ディヴァーノ)は、

ホワイトオーク・ブラックウォールナット・チェッリーの中でも最高峰の木を使い、

また、座り心地がとてもいいソファです。

 

無垢の木を使っていて、同時に、座り心地も良いソファは稀有なようです。

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↑  <至福のソファ>  DIVANO (ディヴァーノ) 本革タイプです。(ウォールナット材)

 

本革のカバーは、ファブリックタイプと同様にカバーリングですので、着脱できます。

また、革は、厚みのある革で、高級乗用車のシートと同じグレードの、上質なタイプです。

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木部には、一枚板を使用しています。

節や欠点の少ない、最高峰と言われる部分を厳選しています。

 

無垢の木を使った、男性的な力強さとともに、女性的で繊細な美しさが感じられるソファです。

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↑ アームには、45度の 「トメ加工」 を施しています。

 

ソファのアームに、45度の 「トメ加工」 を施すことは、政策面での難易度が高いようです。

45度の 「トメ加工」 により、接合面積が増えて、強度が増します。

また、ソファを正面から見た時に、一枚板が、際立って美しい表情となります。

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<至福のソファ>  DIVANO (ディヴァーノ) は、

家具作りにおいて、日本でも指折りの技術をもつ、

大変優れた家具工房でお作りしています。

 

細かい部分の仕口、仕上げが丁寧で、美しく、手でさわっていても心地いいいです。

木は、もともと植物で自然素材です。

自然素材の良さ、優しさがそのまま伝わってくるようです。

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<至福のソファ>  DIVANO (ディヴァーノ) の、大きな特徴は、" 座り心地の良さ " です。

座面は、少し広めで、ゆったりとリラックスできます。

 

ウッドフレームのソファは、一般的には、床板が板であったり、

ベンチのような座り心地のタイプが多いです。

その点で、<至福のソファ>  DIVANO (ディヴァーノ) は、

座面や、背中が <至福のソファ>の標準仕様になっていて、

長時間、心地よくお座りいただけます。

 

座面は、

【インテス社ウエービングテープ】

【55キロ/㎡の高密度ウレタン】

+

【ハンガリー産マザーグーススモールフェザー】

の構造で、底つき感がありません。

長時間座っていても、腰や背中、お尻など、身体の一部が痛くなったりせず、心地よいです。

 

また、ソファ全体が、少し後ろに傾斜しています。

サイズとデザインwp機密に計算し、座り心地の良さを追求しています。

わたしたち、日本人にサイズ感がぴったりで、とても座りやすいソファです。

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↑  <至福のソファ>  DIVANO (ディヴァーノ) は、後ろから見た姿も素敵なソファです。

 

一枚板が横に続く、水平的なラインが美しいです。

 

木部は、すべて最上級の一枚板です。

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↑ 縦ラインの木には、

稀少な、8 / 4 インチ(約5センチ)の無垢材をお使いしています。

 

背中の上の段の、背板の断面は、5角形になっています。

木部のあらゆる面で、微妙あな角度をたつけ、座り心地の良さを追求しています。

 

水平、直角だけのデザインでない点では、"職人泣かせ"のソファでもあります。

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↑ サカミツ家具に展示しているタイプは、本革のカバーリングタイプです。

本革タイプのクッションは、上の写真のように空気孔がありますので、

座った時に自然に空気が抜けます。

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↑ クッションは、すべてカバーリングタイプです。

ファスナーを開けて、中身を取り出すことができます。

 

上の写真は、ピロークッションで、中身は、

すべて【ハンガリー産マザーグーススモールフェザー】です。

【ハンガリー産マザーグーススモールフェザー】は、羽毛布団と同じで、自然素材です。

 

自然素材ですので、よりかかったりしても自然な形で沈んでくれて、とっても気持ちいいです。

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↑ 背中や、座面のクッションもカバーリングタイプです。

カバーを開けて、中身のウレタンだけを交換することもできます。

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↑ クッションは、置き型ですので、取り外すことができます。

 

上の写真は、クッションを取り外した状態です。

床板の、グレー色に見える部分の中には、

【インテス社ウエービングテープ】が張り巡らされています。

ハンモックのような働きをして、体圧を分散します。

 

【インテス社ウエービングテープ】は、主として、イタリアのソファメーカーで使用され、

世界最高ランクの品質です。

耐久性が抜群で、通常の使用状態でしたら、生涯を通してお使いいただくことができます。

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↑  【インテス社ウエービングテープ】です。

(上の写真は、<至福のソファ> GRADO (グラード) の内部構造です。)

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↑  【インテス社ウエービングテープ】 の上に、直接座っても、

ハンモックのように耐圧分散され、心地いいです。

 

このウェービングテープが、

<至福のソファ>  DIVANO (ディヴァーノ) の、座り心地の良さの"要"の働きをしています。

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↑ 【インテス社ウエービングテープ】 部分だけを取り外すこともできます。

 

<至福のソファ>  DIVANO (ディヴァーノ)は、

1. 最高の無垢材をつかって

2. 最高の家具工房でお作りし、

3. ウッドフレームソファとして、最高の座り心地のソファです。

 

座り心地につきましては、<至福のソファ>  の共通仕様であります。

【インテス社ウエービングテープ】 + 【55キロ/㎡の高密度ウレタン】 +

【ハンガリー産マザーグーススモールフェザー】 で、長時間、心地よくお座りいただけます。 ↓

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ソファカバーは、カバーリングで、中身のウレタンも交換可能です。

部材をチェンジしながら、生涯を通して、心地よく、お座りいただけるソファです。

 

S様のモダンなお部屋にGRAZIA Ⅱ(グラッツィアⅡ)や DIVANO (ディヴァーノ)が

とてもあっていて素敵です。

 

S様、この度は、素敵なご納品写真をお送りいただきまして

ありがとうございました。 

 

<サカミツ家具オリジナル> ウォールナット無垢テーブル GRAZIA Ⅱ(グラッツィアⅡ)

につきまして、詳しくは、こちらをご覧くださいませ。 ↓

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<至福のソファ>  DIVANO (ディヴァーノ) につきまして、詳しくは、

 こちらのページをご覧くださいませ。 ↓

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