納入事例|坂光家具株式会社

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広島県廿日市市 M様邸

2018.10.27

このたび、広島県廿日市市 M様から、素敵なご納品写真をお送りいただきました。

 

ご納品させていただきました家具は、

 

ギャッベ    です。

 

↓ K様から、お送りいただきました、ご納品写真です。


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K様は、メールも送ってくださいました。 ↓

「お世話になります。

リフォームが終わり、ギャッベと共に素敵なリビングになりました。

家族にもお客様にも好評です。
1日の終わりにギャッベで寝そべるのが何よりも楽しみです!
100年使えるギャッベ。大切にしたいと思います!」

 

ギャッベは、羊毛100%です。

一般的なメリノウールとは異なり、山間部に住む羊の毛で、

ラノリンという良質な油分を含んでいます。

ですので、汚れや水分をはじいてくれるので、お手入れが楽です。

イランのジャシール地方山間部は、一日の寒暖差が40℃にもなる過酷な環境ですが、

ラノリンを含む高密度な毛で、羊たちはうまく体温調節をして生き抜いています。

 

↓ 高地の羊たち。

羊.JPG

ですから、ギャッベは、さらっとしていて気持ちいいですし、放熱性・保温性にすぐれているので、

夏涼しくて冬はあたたかいです。

日本の気候にも適していますので、一年中ひっきぱなしでも大丈夫です。

他にも、調湿効果があったり、空気をきれいにしてくれたり、と嬉しい働きもしてくれます。

 

手織りですので、耐久性があり、50年ぐらいお使いになれます。

機織りの絨毯だと、15年ぐらいだそうです。

また、草木染めなので、染色液も天然です。

化学染料のものより、安心ですね。

 

ギャッベには、紋様が描かれています。

紋様にも、様々な意味があり、興味深いです。

鹿(家庭円満)・木(健康・長寿)など、祈りをこめながら、

一本一本、ギャッベは織られているので、味わい深く愛らしいです。

そして、図面や下絵などがなく、織り子さんのインスピレーションで織られているので、

世界に一枚だけです。

 

欧米では、美しい紋様や風景画が描かれているギャッベを、アートギャッベと呼ぶそうです。

そして、現地で30年ぐらい使用されたオールドや、アンティークをコレクションする

コレクターがたくさんいるそうです。

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サカミツ家具では、2F全面(フロアーが広くなりました)に平置きにて

ギャッベ(キリムやペルシャ絨毯)を展示しております。

 

K様邸に、ぴったり合っていてとても素敵です。

K様、この度は、素敵なご納品写真とメールをお送りいただきましてありがとうございました。

 

↓ ギャッベ につきまして、詳しくはこちらをご覧くださいませ。

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