〖お客様からのレター〗<ウォールナット無垢テレビボード><至福のソファ> (380) 広島市西区 O様 「部屋の雰囲気が落ちついて・・・」

〖お客様からのレター〗<ウォールナット無垢テレビボード><至福のソファ> (380) 広島市西区 O様 「部屋の雰囲気が落ちついて・・・」

お客様アンケート

さて、今日は、サカミツ家具で、商品をご購入いただきました、
お客様から、アンケートのお便りをいただきましたので、
ご紹介させていただきます。

ご購入いただきました商品は、
1. <至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) W1920  
2. <至福のソファ> VALIANI(ヴァリアーニ) オットマン
3. <至福のソファ> ヘッドレスト
      ファブリックは全て、ローズブラウン です。  
4. ウォールナット無垢テレビボード BARLOTTI(バルロッティ)W1800
                               です。

広島市安佐北区 T様からいただきました、お便りです。

↓ <至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) です。

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↓ <至福のソファ> VALIANI(ヴァリアーニ) オットマン です。

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↓  BARLOTTI(バルロッティ) テレビボードです。

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「たまたま通りかかった」

O様は、サカミツ家具の前を、たまたまお通りになってご来店くださいました。
O様のように、偶然通りかかってご購入されるお客様も多いです。
お客様のご要望に応えられるような商品を、お届けできるよう努めてまいりたいと思います。
引き続き、末長いご愛顧をお願い申し上げます。

今回、家具をお選び頂いた理由・決め手

「デザイン・座りごこち・素材の良さ」

<至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) は、斜め45度から見た姿が、
とても美しいソファです。

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斜め45度前から見た姿です。

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斜め45度後ろから見た姿です。 

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↑ <至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) です。
<至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) は、
現在の家具業界の中で、
“最高の素材” と、”最高の職人” によって作られているソファと言っても過言ではないと思います。
日本が世界に誇る、至極の木工技術を用いています。
世界的にも、類を見ない優れたソファであると思います。 

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アームのデザインが特徴的です。
前のほうは、ストレートなラインになっていて、背中との接点は、二股になっています。
このような形状で製作できる家具工房は、日本国内でも、ほとんど無いと思います。
アームなど、すべての木部を、ブラックウォールナットの無垢の木でお作りしています。
同じブラックウォールナットの中でも、
最高ランクといわれるFASクラスよりも、さらに上のランクの木を厳選しています。
一般的には、ウォールナットの木は、商社を経由して、ランダムな板の状態で輸入します。
<至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) に使用しているウォールナットの木は、
北米アパラチア山脈の製材業者から、直接調達しています。
アパラチア山脈で産出されたウォールナットの丸太材の中から、
最高ランクの木だけを厳選しています。

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↑ 斜め後ろから見た姿です。
<至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) は、
このように斜め後ろくらいから見るのが、とても素敵です。 
GRAZIANO (グラッツィアーノ) の、上の写真のファブリックは、パープルです。
ファブリックは、イタリアから直輸入しています。
<至福のソファ> では、ファブリックは、すべてイタリアから直輸入しています。
イタリアのファブリックの中でも、ハイグレードなタイプです。
イタリアのトップブランドのソファメーカーで使用しているファブリックと同等もしくは、
それ以上のグレードのタイプもあります。
ファブリックの種類は、200種類以上あります。 
↓ サカミツ家具ショップ内の、ソファファブリックコーナーで、
そのすべてのファブリックをご覧いただけます。

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ロールで輸入しますので、大変な量のファブリックを国内に保有しています。
日本国内で、これだけの種類とグレードで、
イタリア直輸入のファブリックをお選びいただけるソファは、他にはありません。 

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アームから、背中にかけてのラインです。 
美術館に展示されているアート作品を見ているようです。 

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アームには、45度の、“トメ加工” という接合方法を採用しています。
この “トメ加工” によりまして、アームを前から、
あるいは上から見たときにウォールナットの表情が美しいです。
さりげない形ですが、高度な木工技術を駆使しています。 

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↑ アームの裏側を見てみました。
“蟻組み” という高度な技を用いています。
この “蟻組み” により二股に分かれるデザインを実現しました。

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斜め後ろから見るのが、美しいソファです。

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タテの木には、8/4インチ(4分の8インチ)の、希少な、
厚いブラックウォールナットの無垢材を用いています。

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背面は、ブラックウォールナットの一枚板で製作しています。
曲線の部分は、板状の材から、一枚づつ削りだして製作しています。
<至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) の大きな特徴は、
座り心地の良さです。
サカミツ家具のショップ内に展示していますので、
何人かのお客様にお座りいただきましたが、多くの方が、「座りやすい」と言われます。
<至福のソファ> の標準仕様を装備していますので、
底付き感がなく、しっとりと身体の形状に馴染んでくれます。
そして、長時間、座っていても、腰など身体の一部が痛くなったりしません。
さらに、GRAZIANO (グラッツィアーノ)の、オリジナルな特徴としまして、
“座面の、程よい奥行きサイズ感” があります。
座ったときの、奥行きが、程よいサイズで座りやすいのです。  

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↑ 背中クッションまで深く座りますと、膝裏までちょうどサポートしてくれるサイズ感です。 

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 ↑ 座面が広めですので、大人の男性が胡坐をかけます。 

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↑ アームがスリムですので、アームの内側のサイズが広いです。
大人の男性が横になることができます。 

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↑ 座面クッションの内部は、<至福のソファ> の標準仕様です。
ソファ本体と、座面クッションの内部には、
① イタリア インテス社製ウエービングテープ
② 55キロ/㎥  の高密度ウレタン
③ ハンガリー産マザーグース スモールフェザー
をお使いしていて、至福の座り心地です。

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↑ カバーリングタイプですので、クッションカバーは、ファスナーを開けて、
取り外すことができます。

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↑ クッションカバーの中には、【ハンガリー産マザーグーススモールフェザー】と、
【高密度ウレタン】が入っています。
何十年も使用されて、ウレタンが少し柔らかくなったりしましたら、
ウレタンだけを交換することもできます。
そうしますと、また新品同様の座り心地となります。
そのように、カバーやウレタンを交換しながら生涯を通してお使いいただくことができます。

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↑ <至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) のクッションを取り外した状態です。
ブラックウォールナットの木でできた本体と、
【インテス社製ウェービングテープ 】 (上のグレー色に見える部分) で構成されています。

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↑ グレー色に見える部分の中には、
【イタリア インテス社製ウェービングテープ】 がこのように、30本以上張り巡らされています。

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↑ ウェービングテープは、上から押すとハンモックのように、じんわりと沈んでいきます。

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↑ ウェービングテープの上に、直接座っても心地いいです。

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↑ 上の写真のグレー色に見えた部分の中には、
【イタリア インテス社製ウェービングテープ】 がこのように張り巡らされています。
そして、この【イタリア インテス社製ウェービングテープ】 こそは、
<至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) の座り心地の良さの、
一番のポイントなのです。
ウェービングテープが、身体の形状と重さにしたがって、
ハンモックのようにそのまま自然に沈んでいきます。
ひたすら沈むのではなく、ほどよくサポートしてくれます。
ですので、底付き感がありません。
ウェービングテープは、ゴムのようにしなやかに伸縮します。
バネのように、押したら押し返すというような性質はありませんので、
下からの圧迫感を感じません。
長い時間座っていても、お尻が痛くなりません。

一般的に、日本製のウッドフレームソファは、ベンチのような構造が多いです。
板の上に、ウレタンだけというような感じです。
ウッドフレームタイプのソファは、木を使ったデザインは良いのですが、
座り心地のよろしくないソファが多いようです。
<至福のソファ> では、イタリアから、生産技術を導入して商品開発をしています。
イタリアの、トップブランドのソファメーカーから技術を導入しました。
ソファは、もともと西欧で生まれました。
靴を履いて暮らす生活ですので、西欧では、ソファやベッドは不可欠のようです。
イタリアのトップブランドメーカーのソファには、
【インテス社製ウェービングテープ】 が採用されています。
【インテス社製ウェービングテープ】 は、世界最高ランクの耐久性と、
座り心地と言われています。
とてもしっかりとしていて、生涯を通してお使いいただけるくらいの、耐久性があります。
その、【インテス社製ウェービングテープ】 の中でも、
<至福のソファ> に採用している、6センチ幅グリーンタイプは、最上クラスのテープです。
日本で、このテープを採用しているのは、<至福のソファ> だけです。

イタリアのトップブランドメーカーのソファも、
【インテス社製ウェービングテープ】+【高密度ウレタン】+【フェザー】
という <至福のソファ> と同じ構造のソファが多いです。
ただ、おこがましいですが、
<至福のソファ> では、イタリアトップブランドのソファよりも、
さらに密にウェービングテープを張り巡らせています。
また、イタリアのソファでも、フェザーは、中国製などが多いようですし、
ウレタンは、35~40キロ/㎥  くらいのようです。
今や、日本は世界の経済大国でもありますし、伝統的な木工技術を有しています。
また、日本人は真面目に丁寧にモノづくりに取り組みます。

<至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ) は、
世界に誇る日本のソファであると言えると思います。
一方で、ブランドフィなどは、価格に含んでいませんので、
この素材と、生産技術を用いていることを考えますと、リーズナブルなソファとも思います。
耐久性が抜群ですので、末長く心地よくお座りいただけます。

<至福のソファ>VALIANI(ヴァリアーニ)オットマンは、とても座り心地がいいです。
一人用ソファのようにして、直接座っても心地いいです。
ソファの前に置いて、足を伸ばすこともできます。
いろんなタイプの <至福のソファ> に、合わせていただくことができます。

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↑ <至福のソファ>VALIANI(ヴァリアーニ)オットマンです。
中の構造は、<至福のソファ>と同じです。
【ハンガリー産マザーグーススモールフェザー】

【50キロ/㎥の、高密度ウレタン】

【インテス社ウェービングテープ】
という上質な仕様です。

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直接座っても、底付き感がなくて、とても心地いいです。
カバーリングタイプですので、カバーをクリーニングしたり、着せ替えたりできます。

BARLOTTI(バルロッティ) テレビボードは、 天板、側板、引出しの前板など、
ブラックウォルナット無垢材で製作しています。
同じウォルナットの中でも、節や欠点の少ない最高ランク 《FASクラス》 の材を
厳選しています。
日本国内の、とても優秀な家具工房で、一台づつオーダーメイドしています。

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真ん中の引出しは、横格子にアクリル板をはめ込んでいます。
扉を閉めたまま、リモコンの操作ができます。
とても素敵なデザインです。

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真ん中の引出しは、フラップダウン式で、下に開きます。
部品も、国産の高級なタイプを使用しています。
バタンと開きません。
手を放しても、ゆっくりと下に開いていきます。

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真ん中の扉が開いた状態です。
扉の裏に、アクリル板をはめ込んでいます。

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真ん中の扉を開けたときの内部です。
内部に、可動棚がついています。
DVD機器など収納できます。
内部も、上質なブラックウォルナット天然木で仕上げています。
タテの仕切り板は、ブラックウォルナット無垢材です。
内部に、ウォルナット無垢材を使用しているテレビボードは稀有と思います。
あまり見えない部分も丁寧に仕上げています。

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↑ 真ん中の扉を開けた状態です。
この扉だけでも、いろいろと語れる部分があります♡
断面には、凹凸がありますが、その凹凸の部分も、厚み方向は、一枚の無垢材です。
無垢材を削り出して、凹凸を形成しています。
・(断面に、年輪が見えます)
・アクリル板をはめ込んでいる部分も、削り出しです。
もともと、ブラックウォルナット無垢のハギ板でしたのを、
この写真の形にまで削り出して作っています。
簡単なようですが、これほどの作りをしたテレビボードは、極めて稀有です。
無垢材から削り出していますので、
・強く
・綺麗
です♬
“神は、細部に宿る♡” 
という感じです ・・

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↑ この写真についても、いろいろとお話しできます。
・タテの仕切り板は、最高級のウォルナット無垢材です。
・棚板は、ウォルナット突板材です。
・内部も、塩ビシートなどではなく、すべて、ウォルナット天然木で仕上げています。
・引出しの内部は、桐の無垢材です。

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↑ 引出しの内部は、桐の無垢材です。
引出しの箱には、<アリ組み>を施しています。
<アリ組み>は、上の写真の、引出しの箱の右側に見えます。
台形状に組んだ状態です。
もともと、<アリ組み>は、桐タンスで使う技法です。
<アリ組み>を施すことにより、引出しを開閉し続けても、箱が壊れません。
BARLOTTI(バルロッティ) テレビボードを製作している家具工房は、
桐タンスも製作しています。
箱物の家具にかんして、日本でも、指折りの技術をもつ最高級の工場です。

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横格子が、綺麗につながっています。
真ん中の引出しには、アクリル板をはめこんでいますので、
閉めたままリモコンの操作ができます。

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↑ 左側の引出しを開けた状態です。
引出しは深く、収納力があります。

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↑ 掘り込み取っ手も、引きやすさを考えてオリジナル形状としています。

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手や指が入りやすい形です。

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↑ 右側の引出しを開けた状態です。
引出しが広くて、たくさん収納できます。
引出しの内部は、桐タンスに使うのと同じグレードの、桐無垢材で製作しています。

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↑ 背面の状態です。
配線がしやすい形状になっています。
背面の仕上げも、綺麗です。

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↑ 背面の状態です。
天板から、内部の機器類への配線ができます。
BARLOTTI(バルロッティ) テレビボードは、
最高級の、ブラックウォルナット材を使って、
最高級の、家具工房で製作しています。
現在、日本国内で流通しているテレビボードの中でも、最高級のテレビボードと思います。
仕上げは、オイル仕上げです。
使えば使うほど、経年変化で、いい味わいになっていきます。
手でさわりながら、
愛でながら
生涯を、ともに過ごしていただけるテレビボードと思います。
せっかく、購入するのでしたら、
このくらい安心して、しっかりとお使いいただける家具を
お選びいただけましたらと思います。
10年後、20年後、30年後、
やっぱり、これにしてよかった♡
と感じていただけるかと思います。

実際にお使いになられたご感想は、

部屋の雰囲気が、落ちついて高級感を感じるようになった。
 今後布の劣化が気になるところ

O様に、気に入っていただけたようで、嬉しいです。

O様、このたびは、アンケートのお便りをお送りいただきまして、ありがとうございます。

どうぞ末長く、ご愛用くださいませ。

↓  <至福のソファ> GRAZIANO (グラッツィアーノ)
につきまして詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

↓  <至福のソファ> VALIANI(ヴァリアーニ) オットマン
につきまして詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

↓ ウォールナット無垢テレビボード BARLOTTI(バルロッティ)
につきまして詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

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