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失敗しない部屋づくり:カラーリングと樹種(ウォールナット・オーク・ブラックチェリー・タモ・メープル)の選び方
インテリアコーディネート 部屋の印象は『色(カラーリング)』と『素材(木の樹種)』で大きく変わります。 このブログでは、初心者の方でも失敗しにくい“基本の考え方”を、 代表的な5樹種(ウォールナット/オーク/ブラックチェリー/タモ/メープル)を 比較しながら整理します。 樹種による色の違い 1. まずは『ベース70:サブ25:アクセント5』で考える 配色の比率を決めると、家具選びが一気にラクになります。 目安は次の通りです。 ベース(約70%):壁・天井・床など“面積が大きい部分” サブ(約25%):カーテン、ラグ、ソファ、収納など“中面積” アクセント(約5%):クッション、アート、小物、照明など“差し色” 木の家具は多くの場合『サブ(25%)』に入ります。 だからこそ、樹種の色味が部屋全体の印象を左右します。 オーク無垢テーブル・チェア・ベンチ ウォールナット無垢変形テーブル・チェア 2. 失敗しにくいのは『床色』に合わせること 初心者の方に一番おすすめなのは、床(フローリング)の色味を基準にする方法です。 床は面積が大きく、後から変えに
7月17日
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