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サカミツ家具では、良質な「無垢のテーブル」を、数多く展示しています。


ウォールナット家具
サカミツ家具店内

無垢テーブル
サカミツ家具では、丸太材から「無垢のテーブル」を製作しています

サカミツ家具では、「無垢のテーブル」を数多く展示しています

樹種は、ウォールナット、ブラックチェリー、オーク、ナラ、タモ材など、あらゆるタイプがあります。

形状も、長方形、円形、変形など、またサイズも大きめから小さめまであらゆるバリエーションがあります。


サカミツ家具の店内で、いろんなタイプのテーブルや、椅子にじっさいにお座りいただきながら、お好きな家具をお選びいただくことができます。


また、オンラインショップにも掲載していますので、そちらからお選びいただくこともできます。


無垢のテーブルと、突き板のテーブル

一般的に、木のテーブルには、下記の通り、2種類のタイプがあります。


(1)無垢のテーブル

(2)天然木突き板(ツキイタ)化粧合板貼りのテーブル

です。


(1)の

「無垢」とは、木そのものということです。

ウォールナットでしたら、ウォールナットの丸太材から切ったそのままの状態です。

ほんとうの木を使って作ります。


(2)の

天然木突き板(ツキイタ)化粧合板とは、

ラワン合板、MDF、ランバーコア等を基材として、

その表面にツキ板(木材を薄く0.2~0.6mm程度の厚さにスライスしたもの)

を貼り合わせた木質化粧材のことを言います。


その突き板材を、テーブルに貼り付けて製作します。

貼っていますので、表面や側面が剥がれる可能性もあります。

太鼓のように、中が空洞ですのて、「太鼓貼り」ともいわれます。


サカミツ家具では、

展示している、すべてのテーブルが

(1)「無垢のテーブル」です。


無垢ですので、自然そのもので、見ていても、触っていても癒されます。

また、木そのものですので、末永くお使いいただけて、さらに使えば使うほどいい味わいが増してきます。


まさに、ご家族の一員のようにして生涯を通してお使いいただけます。


木の種類は、ウォールナット、ブラックチェリー、北海道産ナラ、タモなどあります。

それぞれ銘木で美しいです。


サカミツ家具では、それぞれの木が人気で、お好みでお選びいただいています。


このページでは、その中でもウォールナットの木について詳しくお書きしたいと思います。


ウォールナットのテーブルについて


“ウォールナットの木” は、世界三大銘木の一つと言われ、とても美しいです。


世界の銘木 “ブラックウォールナット材” は北米アパラチア山脈、五大湖近くから産出されます。

ここでは、ブラックウォールナットを、ウォールナットと略して書かせていただきます。


ウォールナットの木は、その木目の美しさとともに、耐水性、耐久性に優れる点から、世界の高級クルーザーやヨットなどの内装に使われています。 湿気などによる反りや、狂いが少ない木ですので、四季のある日本の気候風土にも合っています。 また、英国のアンティーク家具には、ウォールナットの木が使われ、何世代にもわたって愛用されています。


サカミツ家具では、その銘木ウォールナットを使った

「ウォールナット無垢 ダイニングテーブル」を、数多く展示しています。 サイズも、180センチ、160センチ、150センチなど、いろいろなタイプを展示しています。 天板の形や、脚のデザインも、さまざまな種類があります。


ウォールナット無垢のテーブルだけで、いつも20台以上、常設で展示しています。


なぜ「ウォールナット無垢のテーブル」だけでも、常時20台以上の展示をしているのか? 


ウォールナット家具
サカミツ家具店内

その理由は…家具を選ばれる際、写真や図面だけでは、わかりにくい面もあるからです。


たとえば、テーブルの大きさを、「150センチにするか、160センチにするか」 迷っているとします。 そんなときも、商品を見て、考えていただくことができます。 実際に座って頂いたりしますと、イメージしやすいかと思います。


たった10センチの違いのようですが、その10センチが “大きな違い” となるかもしれません。


あるいは、天板の形は「長方形がいいか、楕円形がいいか」、 脚は「4本脚がいいか、T型脚がいいか」など、実際に見て考えていただくことができます。


無垢のテーブルは、一度お求めになられますと、長くお使いいただけるものです。


サカミツ家具オリジナル「ウォールナット無垢テーブル」について 


サカミツ家具オリジナル「ウォールナット無垢テーブル」の最大の特徴は、 「北米アパラチア山脈の製材業者から、ウォールナットの丸太材を、直接輸入し、日本国内のとても優れた工房で、一品一品、お作りすること」 です。


昨今、巷の家具屋さんや、インテリアショップなどで、“ウォールナット製のテーブル” をご覧になる機会もおありかと思います。 ただ、一口に、“ウォールナット製のテーブル” と言いましても、実は、いろいろな種類や、ランクの違いなどがあるようです。


一番目の違いは、“生産国” です。

サカミツ家具オリジナル「ウォールナット無垢テーブル」は 日本国産 です。


二番目の違いは、“木の等級” です。

サカミツ家具では、節が少なく、木目がきれいな、Aランクのウォールナット材を使用 しています。


サカミツ家具オリジナル「ウォールナット無垢テーブル」6つの特徴


サカミツ家具オリジナル「ウォールナット無垢テーブル」には、下記の6つの特徴があります。


1,国産

日本国内の、一流の工房で製作しています。

大正時代に創設され、今日までテーブルをメインに生産してきた、伝統のある工房です。

日本国内でも、トップクラスの技術のある工房といえるかと思います。


坂本九記念館で 「9」 という数字の形のテーブルを作ったりしたほど、卓越した技術力があります。

丸太材から作りますので、丸太の自然なカーブを生かしたテーブルも得意としています。


ウォールナット無垢テーブル
GIORGIA(ジョルジア)テーブル・・ウォールナット無垢 4センチ厚 自然耳つき

2,Aランクのウォールナット材

サカミツ家具では、ウォールナットの丸太材からテーブルを製作しています。

丸太材の中から、Aランクの

 ”節や欠点が少なく、美しいウォールナット材”を厳選し、

お作りしています。


お寿司屋さんの例で言いますと、いわゆる “トロ” に相当する部分の木です。


ウォールナット無垢テーブル
ウォールナットの丸太材・・この中から “トロ” に相当する良質な材を厳選します

3,フルオーダーが可能

1センチ単位でのフルオーダー生産ができます。

たとえば、お客様のご要望から 「270センチ幅」 のウォールナット座卓もお作りしました。


ウォールナット無垢テーブル
「270センチ幅」 のウォールナット座卓

4,「幕板」が無い

「反り止め」 はすべて、天板に埋め込んでいます。

ですので、天板の下側に「幕板」 がなく足元が広々しています。

大人の男性が、ゆったりと足を組んで座れます。


無垢テーブル
天板の下に「幕板」がありません

無垢テーブル
裏側にも、出っ張った「幕板」や「木の補強板」などがありません

ウォールナット無垢テーブル
アームチェアが、奥まで収納できます

無垢テーブル
足組みができます

5,お好きなデザインで製作

坂本九記念館で 「9」 の形のテーブルを作ったほどですので、天板の形は、長方形や円形、楕円形はもちろんのこと、変形、ハート形などお好きな形でお作りできます


ウォールナット無垢 変形テーブル
DELIZIA(デリツィア)変形テーブル

6,耐久性

とても技術レベルの高い工房でお作りし、構造や、接合方法など、耐久性に優れています

天板は十分な天然、人工乾燥により、含水率を適正にしています。


末長く安心してお使いいただける、高品質の仕様でお作りしています。


変形テーブル
DELIZIA(デリツィア)変形テーブル・・天板も、脚も頑丈な「無垢材」で製作しています


〖You Tube〗でご紹介しています♬ ぜひご覧くださいませ ↓



丸太材から「ウォールナット無垢テーブル」になるまで


サカミツ家具では、丸太材からテーブルを製作しています。

ウォルナットや、ブラックチェリー、オーク材は北米から輸入しています。


一般的には、北米から商社などを通して、“板”の状態で輸入しています。

日本に入荷した後、そのランダムな板からテーブルを作ります。

ですので、濃淡があったりします。


サカミツ家具では、北米から“丸太材”の状態で輸入しています。

丸太材の中から、節や欠点が少ない、良質な部分を厳選しています。


ウォールナット無垢テーブル
北米アパラチア山脈から入荷した、ウォールナットの丸太たち

無垢テーブル
自然な木ですので いろいろな丸太があります。
無垢
工場で、製材をします。

無垢
工場で機械にセットし、 帯ノコギリで挽いていきます。

ウォールナット無垢テーブル
芯付近まで挽くと、 反転して逆側から挽いていきます。

無垢テーブル
テーブル天板の形状に 近づいてきました。

ウォールナット無垢テーブル
挽き終わると、厚みやグレードを選別して積み分けます。天然、人工乾燥し、テーブルが作られていきます。

サカミツ家具オリジナル「無垢テーブル」のラインナップをご紹介させていただきます。


サカミツ家具オリジナル「無垢テーブル」には、いろんなタイプがあります。

人気の商品を中心に、ご紹介させていただきます。


“お話が弾むテーブル”

PADOVA(パドヴァ)変形テーブル


天板は、きれいなカーブ曲線を描いています。

スタイリッシュでステキなデザインです。



節や欠点が少ない、最高ランク〈FASクラス〉の、ウォールナット無垢材で製作しています。

とても美しいです。


一般的には、変形テーブルは、「突板材」で製作することが多いようです。

サカミツ家具では、「無垢材」でお作りしています。

ですので、天板の表面や側面が剥がれたりしません。



脚が真ん中にありますので、お好きな場所に座れます。

座ったときに、対面ではなく、隣や前の方と優しい角度で向き合えます。

お話がしやすく、

“お話が弾むテーブル”です。



天板は、きれいなカーブ曲線を描いています。

オシャレで、ステキなテーブルです。


樹種は、ウォルナット、ブラックチェリー、オーク、タモ材などで製作ができます。

サイズや向き(左右反転)も、オーダーが可能です。










“無垢のテーブル”につきまして

詳しくはこちらをご覧くださいませ ⬇️



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