LATINA(ラティーナ)|無垢材・脚・構造まで詳しくご紹介
- 8月25日
- 読了時間: 14分
更新日:21 時間前

その美しい曲線に、日本の職人技を。
LATINA(ラティーナ)は、
上質な無垢材を贅沢に使用し、日本国内の優れた工房で、熟練の職人が一台ずつ丁寧に仕上げる変形テーブルです。
選び抜かれた無垢材の美しい木目。
やわらかな曲線を描く天板。
そして、どこから見ても美しい、独創的な脚のデザイン。
素材、デザイン、仕上げ。
そのすべてに妥協することなく、一台のテーブルとして丁寧につくり上げています。
日本のものづくりから生まれた、上質な変形テーブル。
変形テーブルの最高峰へ
LATINA(ラティーナ)

好きな場所に、自然に座れる。
LATINAは、脚をテーブルの中央に配置した独自のデザイン。
一般的な四本脚のテーブルとは異なり、脚の位置にとらわれにくく、
お好きな場所に椅子を置いて、ゆったりとお座りいただけます。
ご家族で囲むときも、来客が増えたときも。
美しい変形のフォルムが、自由で心地よい居場所をつくります。
天板も、脚も。贅沢に無垢材で。
LATINAは、天板だけでなく、脚にも上質な無垢材を使用しています。

写真のテーブルは、ウォールナット無垢材。
その中でも、節や欠点が少なく、美しい木目を厳選した上質な材を使用しています。
無垢材ならではの豊かな木目や色合い、
そして、触れたときに感じる天然木の温もり。
使い込むほどに味わいを増していくことも、LATINAならではの魅力です。
暮らしに合わせて、選べる無垢材。
ウォールナットのほか、ブラックチェリー、オークなどでも製作できます。
それぞれの樹種が持つ、美しい木目と個性をお楽しみいただけます。
お部屋の雰囲気や、お好みのインテリアに合わせて、お気に入りの無垢材をお選びください。
日本の暮らしに寄り添うサイズ設計。
写真のLATINAは、
W1780 × D1370 × H700 mm
で製作しています。
高さは700mm(70cm)。
一般的な国産ダイニングチェアとも合わせやすい高さです。
また、暮らしやお使いになる椅子に合わせて、
H680mm、H720mmなど、高さの変更にも対応しています。
日本国内の工房で一台ずつ製作するからこそ、
お客様の暮らしに合わせた細やかな対応が可能です。
美しいだけではなく、毎日の暮らしで使いやすい。
それも、LATINAが大切にしていることのひとつです。

美しい曲線には、理由があります。
LATINAの天板は、
やわらかく美しいカーブを描く、独創的なデザインです。
見る角度によって表情を変えるそのフォルムは、
空間に置くだけで、美しく上質な存在感を生み出します。
そして、この曲線は美しさだけのためではありません。
向かい合って座っても、
真正面になりすぎず、自然に少し角度が生まれます。
視線が直接ぶつかりにくいため、
ご家族や大切な方との会話も、自然と心地よく。
人が集まり、自然と会話が生まれる。
そんな心地よさまで考えて生まれた、LATINAならではの形です。
この大きな曲線を、無垢材でつくる。
LATINAの魅力は、デザインだけではありません。
これほど大きく、複雑な曲線を描く天板を、
上質な無垢材で美しく仕上げるためには、
高い木工技術と丁寧なものづくりが求められます。
日本国内の優れた工房で、
熟練の職人が木の表情を見極めながら、一台ずつ丁寧に仕上げています。
美しい曲線と、無垢材の豊かな表情。
その両方をひとつのテーブルに。
それが、LATINAのものづくりです。

天板も、脚も。「無垢材」という贅沢。
LATINA(ラティーナ)変形テーブルは、天板だけでなく、脚まで「無垢材」で製作しています。
「無垢材」とは、一本の木から切り出した木材のこと。
野球のバットなどにも使われる、木そのものの素材です。
天然木ならではの美しい木目や、手で触れたときの温もり。
そして、使い込むほどに深まっていく風合い。
本物の木だからこそ味わえる質感が、無垢材の大きな魅力です。
一方、家具には「突板(ツキイタ)」という素材も広く使われています。
突板とは、天然木を薄くスライスし、合板などの表面に貼って仕上げる製法です。
天然木の美しい木目を楽しめるという良さがあり、多くの家具に採用されています。
しかしLATINAでは、見た目の美しさだけでなく、
木そのものの質感や厚み、そして永く使うほどに増していく味わいを大切にしたい。
その想いから、天板はもちろん、脚にも無垢材を使用しています。
特に天板には、3cm厚の無垢材を贅沢に使用。
大きく美しい曲線を描く変形天板を、熟練の職人が一台ずつ丁寧に仕上げています。
触れるたびに感じる、天然木の温もり。
眺めるたびに美しい、無垢の木目。
LATINAは、毎日の暮らしの中で末永く、心地よくお使いいただくために、素材そのものにもこだわって製作しています。

着色しない。ウォールナット、そのままの美しさ。
LATINA(ラティーナ)変形テーブルの天板には、幅の広い、上質なウォールナット無垢材を使用しています。
そして、ウォールナット材には着色をしていません。
木の色を塗料でつくるのではなく、透明なクリアー塗装を施し、ウォールナット本来の色と木目をそのまま生かしています。
深みのあるブラウン。
一枚一枚、微妙に異なる色合い。
そして、自然がつくり出した美しい木目。
これが、ウォールナットそのものの表情です。
家具では、木材に着色を施し、色合いを整えて仕上げる方法も一般的です。
「ウォールナット色」などの名称で、一定の色調に仕上げられた家具も数多くあります。
LATINAは、あえて着色をしません。
それは、上質なウォールナット無垢材が持つ、本来の色と木目を、そのまま味わっていただきたいからです。
着色によって木の表情を整えるのではなく、一枚一枚の天然木が持つ個性を生かして仕上げています。
ウォールナットは、古くから高級家具などに使われ、世界三大銘木のひとつとして知られる木材です。
そのウォールナットを無垢材で贅沢に使い、さらに着色をせず、本来の美しさを生かして仕上げる。
飾らないからこそ、美しい。
LATINAは、ウォールナットという素材そのものの魅力を、存分に感じていただけるテーブルです。

無垢材を、確かな技術でつなぐ。
↑ 天板の無垢材と無垢材は、上の写真のように、
「フィンガージョイント」という技法を用いて接合しています。
木材の接合部分を精密に加工し、互いに組み合わせることで、接着する面積を広く確保できる技法です。
一見するとシンプルに見えますが、美しく、精度高く仕上げるためには、高い加工技術が求められます。
接着面が広いため、しっかりとした強度を確保でき、毎日の暮らしの中で、末永くお使いいただける丈夫な天板に仕上がります。
美しいだけではなく、丈夫であること。
LATINAは、普段は目に触れない部分にも、家具づくりの確かな技術が息づいています。

側面に現れる、無垢材の表情。
↑ 無垢材だからこそ、天板の側面にも天然木そのものの木目や年輪が現れます。
ウォールナットは、北米の寒冷な地域で、長い年月をかけてゆっくりと育つ木です。
そのため、木目は美しく、落ち着きのある深い表情を見せてくれます。
LATINAに使用しているウォールナット無垢材も、側面を見ると、細やかで美しい木目を感じていただけます。
表面だけではなく、側面まで木そのもの。
まさに「THE ウォールナット」と呼びたくなるような、天然木ならではの美しさです。
LATINAでは、この美しい素材を生かすため、
着色をせず、ウォールナット本来の色と木目をそのまま楽しんでいただける仕上げにしています。

脚まで、ウォールナット無垢材。
LATINA(ラティーナ)は、天板だけでなく、脚にもウォールナット無垢材を贅沢に使用しています。
脚は、まっすぐではなく、あえて角度をつけたデザイン。
見る方向によって表情が変わり、無垢材の美しい木目とともに、LATINAならではの存在感を生み出しています。
機能だけの「脚」ではなく、家具の美しさをつくる大切なデザインのひとつ。
細部まで無垢材にこだわり、職人が丁寧に仕上げています。

脚には、35mm厚のウォールナット無垢材を贅沢に使用しています。
これほど厚みのあるウォールナット無垢材を、脚にまで使用しているテーブルは、なかなかありません。
無垢材ですので、表面に薄い木材を貼り付けた「突板(ツキイタ)」とは異なり、掃除機などがぶつかっても、表面が剥がれる心配がありません。
見た目の美しさだけでなく、毎日の暮らしの中で安心して使える丈夫さ。
LATINAは、天板だけでなく、脚の素材にもこだわって製作しています。

脚の間には、便利な棚を設けています。
本や雑誌、ティッシュボックスをはじめ、ノートパソコンや、お子様のお勉強道具など、身近なものをさっと置いていただけます。
食事のときには、テーブルの上にあるものを棚へ移すこともできます。
必要なものは、すぐ手の届くところに。
テーブルの上は、いつもすっきりと。
美しいデザインの中に、毎日の暮らしに役立つ機能を取り入れています。

見るたびに惚れ惚れする、美しい天板。
LATINA(ラティーナ)の大きな魅力のひとつが、ウォールナット無垢材の美しい天板です。
写真でも木目の美しさは伝わりますが、実物をご覧いただくと、その美しさをより一層感じていただけます。
自然が長い年月をかけてつくり出した、一枚一枚異なる色合いと、流れるような美しい木目。
着色をせず、ウォールナット本来の表情を生かしているからこその美しさです。
サカミツ家具で実物をご覧になったお客様からも、よく
「きれいですね」
というお言葉をいただきます。
思わず眺めていたくなるような、美しい無垢の天板。
毎日使うテーブルだからこそ、素材そのものの美しさを大切にしています。

上の写真でご覧いただけます通り、LATINA(ラティーナ)は、脚にも幅の広いウォールナット無垢材を贅沢に使用しています。
使用しているのは、節や欠点が少ない、とてもハイグレードなウォールナット材です。
これほど上質で幅の広い無垢材を、天板だけでなく脚にまで使用する家具は、決して多くありません。
LATINAが、私たちの考える「変形テーブルの最高峰」である理由のひとつが、ここにあります。
家具には、天然木を薄くスライスした「突板(ツキイタ)」を、合板などの表面に貼って仕上げる製法もあります。
LATINAは、天板だけでなく、脚までウォールナット無垢材。
見えるところだけではなく、家具を支える脚の素材にまでこだわることで、無垢材ならではの上質感と、しっかりとした丈夫さを実現しています。
そして、無垢材の家具には、年月を重ねる楽しみがあります。
使い込むほどに色艶が深まり、木の表情にも味わいが増していきます。
長く使い、暮らしとともに育てていく。
LATINAは、一時のための家具ではなく、永く大切に使い続けていただきたいテーブルです。

↑ 棚板は、**「平行四辺形」**の美しい形に仕上げています。
LATINA(ラティーナ)は、天板が大きな曲線を描く変形デザインです。
その天板の形に合わせて、左右の脚も一直線に並べるのではなく、位置を少しずらして配置しています。
そして、その左右の脚をつなぐ棚板も、自然に「平行四辺形」の形になります。
一見するとシンプルな脚のデザインですが、実は、変形天板とのバランスを考えて緻密に設計されています。
天板の美しい曲線と、角度のついた脚。
そして、それらをつなぐ平行四辺形の棚板。
細部まで計算されたデザインが、LATINAならではの美しい佇まいをつくっています。

「四角形」の棚板にしますと、左右の脚の位置がずれているため、棚板の一部が脚からはみ出してしまいます。
下の写真は、わかりやすいように「四角形」の棚板の見本を置いた状態です。
このように、棚板が脚から出っ張ってしまい、見た目にも美しくありません。
そこでLATINA(ラティーナ)では、左右の脚の角度と位置に合わせて、棚板を「平行四辺形」に設計しています。
そうすることで、棚板が脚のラインにきれいに収まり、すっきりと美しい仕上がりになります。
一見何気なく見える棚板の形にも、きちんと理由があります。
変形天板、左右にずらした脚、そして平行四辺形の棚板。
それぞれが調和するよう、細部まで考えてデザインしています。


そのため、棚板は**「平行四辺形」**にして、左右の脚の間にぴったりと収まるように製作しています。
一見すると小さなことのようですが、棚板が脚から出っ張っていると、歩いたときなどに棚板の角へ足が当たってしまうことがあります。
LATINA(ラティーナ)は、見た目の美しさだけでなく、毎日心地よくお使いいただけることまで考えて、細部まで丁寧に設計しています。
また、棚板にもウォールナット無垢材を使用しています。
天然木そのものの素材ですので、しっかりとした厚みと丈夫さがあり、本や雑誌、ノートパソコンなどを安心して置いていただけます。
棚板にはガラスなどの素材を使わず、無垢材を採用。
日常使いの中で、ものを置いたり触れたりするときにも、素材ならではの安心感があります。
美しいデザインと、使いやすさ。その両方を大切にした棚板です。

また、LATINA(ラティーナ)の脚には、床に接する**「地板」**がありません。
そのため、足元に広い空間が生まれ、ゆったりと座っていただけます。
椅子を置く位置の自由度も高く、足を伸ばしたり、姿勢を変えたりしやすい設計です。
足元が広く、開放的。
見た目の美しさだけでなく、実際に座ったときの心地よさまで考えてデザインしています。

LATINA(ラティーナ)は、脚と脚の間にも足を伸ばしていただけます。
脚まわりにゆとりを持たせた設計ですので、座る位置や姿勢をあまり気にすることなく、ゆったりとお使いいただけます。
食事のときはもちろん、長時間のおしゃべりや、読書、パソコン作業などでも、楽な姿勢で過ごしていただけます。
好きな場所に座れて、足元もゆったり。
毎日使うダイニングテーブルだからこそ、座ったときの心地よさにもこだわっています。

自然な風合いと、使いやすさを両立した塗装。
LATINA(ラティーナ)の塗装は、**「オイル風ウレタン塗装」**です。
ウレタン塗装ですので、水分や汚れが染み込みにくく、濡れたコップなどを置いたときにも、輪染みができにくい仕上げになっています。
一方で、一般的なウレタン塗装に見られるような、ツヤツヤ、テカテカとした質感ではありません。
まるでオイル仕上げのような、木そのものを感じられる自然な風合い。
ウォールナット本来の美しい木目や色合いを生かしながら、毎日の暮らしの中で気兼ねなくお使いいただける仕上げです。
この塗装は、国内の優れた工房で、熟練の職人が一台ずつ丁寧に仕上げています。
オイル塗装のような自然な質感と、ウレタン塗装ならではの扱いやすさ。
その両方を兼ね備えていることも、LATINAの大きな魅力です。
実際に天板をご覧いただくと、「これがウレタン塗装なの?」と思われるほど、自然で美しい仕上がりです。
※ ご希望により、オイル塗装で製作することもできます。

見て美しく、触れて心地いい。
LATINA(ラティーナ)を実際に目の前にすると、思わず息をのむほどの美しさがあります。
写真でもウォールナットの美しい木目をご覧いただけますが、実物には、写真だけでは伝えきれない魅力があります。
そして、ぜひ実際に触れて感じていただきたいのが、無垢材ならではの手触りです。
天然木そのものを丁寧に磨き上げていますので、手のひらで触れると、とてもなめらか。
まるでシルクのような、すべすべとした心地よい感触です。
木目を眺め、手で触れ、天然木の温もりを感じる。
見るだけではなく、触れるたびに心地いい。
それも、LATINAの大きな魅力のひとつです。

LATINA(ラティーナ)変形テーブルは、国内の優れた工房で、熟練の職人が一台ずつ丹精を込めて製作しています。
ヨーロッパには、ギリシャの神殿に代表されるような「石の文化」があります。
一方、日本は古くから**「木の国」**として、木とともに暮らし、木を生かす文化を育んできました。
法隆寺をはじめ、長い年月を超えて受け継がれてきた木造建築にも、日本の優れた木工技術を見ることができます。
日本の木工技術は、世界に誇れるものです。
LATINAは、その日本のものづくりの技術を生かし、上質な無垢材を使って、一台ずつ丁寧に製作しています。
大きな曲線を描く無垢材の天板。
角度をつけた無垢材の脚。
平行四辺形に仕上げた棚板。
そして、細部にまで行き届いた美しい仕上げ。
そのすべてに、職人の技術とこだわりが込められています。
また、国内で製作しているからこそ、日本の暮らしに合ったサイズや高さ、使いやすさにもこだわっています。
私たちは、このLATINAを〈変形テーブルの最高峰〉と呼んでいます。
単に美しいだけではなく、素材、デザイン、使いやすさ、丈夫さ、そして職人の技術。
そのすべてを大切にして生まれたテーブルだからです。
LATINAの前に、LATINAなし。
LATINAの後に、LATINAなし。
それほどの想いを込めて、私たちはLATINAをご提案しています。
一度お求めいただいたら、長く大切に使い続けていただきたい。
そしていつか、お子様やその次の世代へ。
年月とともに無垢材の味わいを深めながら、
ご家族の暮らしとともに時を重ねていくテーブルになれば、
これほど嬉しいことはありません。
ぜひ一度、サカミツ家具でLATINAの実物をご覧ください。
写真だけでは伝えきれない、無垢材の美しい木目、なめらかな手触り、そして存在感を感じていただけると思います。
遠方のお客様も、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
サイズや材種、納期など、
お気軽にご相談ください。
《YouTube》でご紹介しています。
ぜひご覧くださいませ ⬇️






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