修理前・修理後でここまで変わります
- 3 日前
- 読了時間: 2分
家具の再塗装、メンテナンスは「見た目をきれいにする」だけではありません。
色味・艶・手触り・汚れの付きにくさなど、日々の使い心地まで大きく変わります。
この記事では、修理前と修理後で何がどう変わるのかを、
ポイントごとに分かりやすくまとめます。
修理前に起こりやすい状態
長く使った無垢家具は、木そのものの良さがある一方で、表面の塗膜が薄くなったり、
汚れが染み込みやすくなったりします。
よくある状態は次の通りです。
細かなキズ・白っぽい擦れ(乾拭きや摩擦の蓄積)
艶ムラ・色ムラ(紫外線や経年変化)
手触りのザラつき(塗膜の劣化・汚れの固着)
輪ジミ・黒ずみ(飲み物や水分の浸透)
修理後(再塗装・メンテナンス)で変わること
状態に合わせて研磨→下地調整→塗装(またはオイル仕上げ)→乾燥・仕上げを行うことで、次のような変化が期待できます。
色味が整い、木目がはっきり見える
艶が均一になり、清潔感が出る
手触りがなめらかになり、触ったときの心地よさが戻る
汚れ・水分が入りにくくなり、日常のお手入れが楽になる
「塗装」と「オイル仕上げ」の違い
仕上げ方法によって、見た目やメンテナンス性が変わります。
塗装(ウレタン等):表面に膜を作り、汚れに強い。艶感が出やすい。
オイル仕上げ:木の質感が出やすい。
定期的なオイルメンテナンスで育てる楽しさがある。
ビフォーアフター


まとめ
修理前は、汚れやキズが目立つだけでなく、表面保護が弱くなっていることも多いです。
再塗装やメンテナンスで見た目が整うのはもちろん、
触り心地や日常の扱いやすさも改善します。
気になる症状があれば、ご相談下さいませ。
広島市安芸区H様からご納品写真をいただきご説明させていただきました。
H様は、メールも送って下さいました。
⇓
「テーブルの傷 跡かたなくきれいに消していただき、他に問題はありませんでした。
新品同様になりまして大満足です。
修理手配から運送までご対応いただきました、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。」
H様、素敵なご納品写真とメールをお送りくださり、まことにありがとうございました。
どうぞ末長くご愛用くださいませ。

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