変形テーブルの選び方
- 2024年12月22日
- 読了時間: 5分
更新日:2025年11月24日
こんにちは
師走に入り、あっという間に時間が過ぎていく感じがいたします。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は、変形テーブルの選び方についてお書きします。
昨今、サカミツ家具では、変形テーブルが人気です。
人気の理由は
・スタイリッシュなデザイン
・お話がしやすい
・お好きな場所に座れる etc
のようです。
変形テーブルの選び方につきまして、
サカミツ家具のラインナップをご紹介しながら、お書きいたします。
LATINA(ラティーナ)変形テーブルは、
天板も、脚も【無垢材】です。
今、日本の家具小売り市場におきまして、
一般的には、変形テーブルは【突板材】で製作されることが多いようです。
ここで、【無垢材】と【突板材】の違いについてお書きいたします。
「無垢のテーブル」と、「突き板合板のテーブル」について
一般的に、木のテーブルには、下記の通り、2種類のタイプがあります。
(1)「無垢のテーブル」
(2)「突き板(ツキイタ)合板のテーブル」
です。
(1)の
「無垢」とは、木そのものということです。
野球のバットと同じです。
ウォールナット材でしたら、ウォールナットの丸太材から切ったそのままの状態です。

(2)の
突き板(ツキイタ)合板とは
ラワン合板などに突き板(木材を薄く0.2~0.6mm 程度の厚さにスライスしたもの)
を貼り合わせた木質化粧材のことを言います。
その突き板合板を、テーブルに貼り付けて製作します。
貼っていますので、天板の表面や側面が剥がれる可能性もあります。
太鼓のように、中が空洞ですのて、「太鼓貼り」ともいわれます。

今の、日本の家具小売り市場について
今、日本国内の、家具店、インテリアショップ、量販店、ホームセンター等の店頭では、
突き板(ツキイタ)合板のテーブルは多いです。
パッと見ると、無垢のように木そのもののように見えますが、よく見ますと薄くスライスした突き板(ツキイタ)合板材を貼り付けています。
見分けるポイントは、天板の上部と、側面で木目がつながっているか、いないか、です。
無垢でしたら、木目がつながっています ↓

突き板(ツキイタ)合板材の場合は、上面と側面で、木目の流れが異なります。
(タテの木目と、横の木目などです)

一概に、突き板(ツキイタ)合板材のテーブルがよろしくないと申し上げるつもりはありません。
ただ、天板の上面や側面に、薄くスライスした突き板(ツキイタ)合板材を貼り付けていますので、数年または長年使っていますと、剥がれる可能性はあるようです。
サカミツ家具の変形テーブルの天板は、
すべて【無垢材】を使用しています。
変形テーブルの天板は、サイズが大きいです。
上の画像のサイズは、
W178×D137(センチ)です。
これだけ大きな天板を、【無垢材】で作り上げるのは至難の業です。
とても、高度な技術で製作しています。
LATINA(ラティーナ)変形テーブルは、
脚も、【無垢材】で製作しています。
一般的には、脚も【突き板(ツキイタ)合板材】で製作することが多いようです。
天板も脚も【無垢材】ですので、頑丈で耐久性があります。
脚を【無垢材】で製作しますことも、とてもハードルが高いようです。
LATINA(ラティーナ)変形テーブルは、
日本国内のとても優れた工房で
熟練の職人が、一台づつオーダーメイドしています。
次に、PADOVA(パドヴァ)変形テーブルを、ご紹介します。
PADOVA(パドヴァ)変形テーブルは、
LATINA(ラティーナ)変形テーブルに比べますと、
天板に丸みがあります。
デザイン的に、優しい印象です。
丸みのある天板に
みなさまでお座りいただきますと
ほっこりとして、リラックスできる感じとなりそうです。
上の画像のタイプのサイズは、
W168×D115(センチ)です。
LATINA(ラティーナ)変形テーブルに比べますと、
奥行きのサイズが少し小さ目です。
全体的に、コンパクトなサイズとなります。
お部屋のレイアウトに合わせて
お好みでお選びいただけましたらと思います。
最後に、DELIZIAⅡ(デリツィアⅡ)変形テーブルを、ご紹介します。
DELIZIAⅡ(デリツィアⅡ)変形テーブルは、
天板も、脚も【無垢材】です。
脚は、T字タイプの2本脚です。
このタイプの脚ですと、さらにコンパクトなサイズでご製作ができます。
上の写真のタイプのサイズは
W140×D95(センチ)です。
昨今、子供が独立されて、
ご夫婦お二人で、テーブルをお使いになるというお客様も多いです。
たとえば、お二人で座る場合、
・真向いでもいいですし
・横に並んで、テレビなど見るのも良いかと思います。
横に並んだ場合も、円形テーブルのように
丸みがありますので、お話がしやすいようです。
また、お二人で横に並んで、
映画や、You Tubeなどご覧になることができ、
楽しいお時間をお過ごしいただけそうです。
サイズがコンパクトですので、
場所をとりませんので、お部屋が広々します。
360度、お好きな角度で置いていただくこともできます。
そのような点で、DELIZIAⅡ(デリツィアⅡ)変形テーブルは、
サカミツ家具で、とても人気です。
今回は、変形テーブルにつきまして、
その違いや、特徴などお書きいたしました。
みなさまの家具選びの、ご参考にしていただけましたら幸いに思います。
これからも、家具の選び方などについてご紹介をさせていただきます。
サカミツ家具に、いろいろなタイプの変形テーブルを
多数、展示しています。
ぜひ、ご覧になってみてくださいませ♪
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